• 治療
  • 日本語以外対応

人工膝関節手術希望者向け診断・レクチャーパッケージ (湘南鎌倉総合病院)

実施施設
  • 湘南鎌倉総合病院(医療法人沖縄徳洲会) 
住所
  • 〒247-8533
  • 神奈川県鎌倉市岡本1370-1
施設詳細
プログラム名
人工膝関節手術希望者向け診断・レクチャーパッケージ (湘南鎌倉総合病院)
ジャンル
  • 治療:関節系・ヘルニア
プログラム概要
[対象疾患]

膝関節症

[特徴]

筋肉を一切切らないでMIS(minimum invasive surgery)を行う。 痛んでいる内側だけを人工関節に変えるUKA(uni-lateral knee arthroplasty)では出血が少なく輸血の必要がない。また術後も膝が良く曲がる。 膝全体を人工関節に変えるTKA(total knee arthroplasty)においても筋肉を切れずに手術するUVA(under vastus approach)を世界に先駆けて施行。各地から見学のドクターが来られている。

[診療科]

人工膝関節センター

[担当医]

センター長 巽一郎先生

大阪市立大学 医学部卒業。大阪市立大学病院 整形外科入局。米国Mayo Clinicフェローシップ (Prof.Berry DJ, Prof. Cabanela ME)。大阪市立大学病院 整形外科 助手。英国 Oxford University 整形外科 留学(Prof.David Murray)。2006年 湘南鎌倉人工関節センター 副院長・膝関節部長。2011年 湘南鎌倉総合病院 人工膝関節センター長。

実績:2010年までの初診 1,579名     

保存療法継続中734名(46%)    

人工関節手術 845名(54%) {半置換術246名、全置換術599名}     

2011年年間           半置換術113名、全置換術104名     

2012年8月まで         半置換術 77名、全置換術 78名

2010年9月27日『TBSスーパードクター』で紹介されました。
対応言語
英語/中国語
受診条件・受診不可項目
[対象]
・母国の医師の診断にて人工膝関節置換術が必要と言われた方
・保存療法(*)をいろいろ十分ためした結果が無効であった方
(*)保存療法基本的な指導:
1.減量
2.大腿四頭筋訓練
3.歩き方の指導

〈以下、情報を元に受入可否の判断とする〉
・立位の膝レントゲン写真のみ
健診費用に含まれるサービス
レクチャーは、「変形性関節症」、「人工関節(部分置換、全置換)」、「手術のリスク」、「保存療法、予防改善のすすめ」で構成している。
このプログラムに関する詳しい情報は、
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