医療費未収問題に対する回収サポート

~主に訪日外国人の医療費の未収対策に2つのサービスをご用意しました~

【多通貨決済サービス(DCC決済)】

JTBがサービス提供を行っている「多通貨決済サービス」を活用し、来日前のデポジットや、帰国後の経過観察費用請求など、患者・受診者が日本に滞在していなくてもカード決済による請求を可能とするサービスです。患者・受診者は自国通貨建てで決済を選択できるため、事前にカード会社への支払額が分かり安心です。医療機関は日本円で入金が行われるため、為替変動のリスクを回避することが可能です。

多通貨決済サービス(DCC決済)の詳細についてはこちらから

【入院医療費保証サービス(未収金発生時の保証)】

ナップ賃貸保証株式会社が提供する入院医療費保証サービスは、入院後に発生する追加医療費など患者の想定を超えた入院医療費の未収を防ぎ、医療機関の事務負担を大きく軽減できることがメリットです。医療機関ごとに保証料を設定し、入院時に患者より保証料を収受することで、連帯保証人や煩雑な手続きが不要となり、万が一の未収時の保証も行うサービスです。入院時のみ保証の対象となります。
本サービスは、主に「保険診療(日本国内居住者)」を対象としていましたが、今回の提携により「医療インバウンド」や「渡航者医療」も対象となりました。

入院医療費保証サービスの詳細についてはこちらから