当センターは開設以来、6,348例の脊椎手術を行ってきました(2026年2月28日時点)。その中でも、若年者から高齢者までを対象とした脊柱側彎症手術は1,850例を超えています。ハイブリッド脊椎手術室ではナビゲーションシステムを活用し、これまでに約40,000本以上の椎弓根・椎体スクリューを安全に挿入してきました。そのうち5,000本以上はロボット支援手術によるものです。脊柱側彎症の患者様は、日本全国に加えベトナム・アメリカ・オーストラリア・ロシアなどの海外からも来院されています。
これからも治療の質と実績のさらなる向上を目指し、脊椎疾患でお困りの方々に安心して治療を受けていただける医療の提供に努めてまいります。