ジャパン・メディカル&ヘルスツーリズムセンター(JMHC)は、日本最大手の旅行会社JTBグループが設立した医療コーディネーターです。

プログラム詳細

各医療機関が提供する医療プログラムについて、
治療内容やスケジュールなどの情報を掲載しています。

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  • 治療

日帰り鼠径ヘルニア腹腔鏡手術(Gi外科クリニック)

海外から京都に滞在中でも、鼠径ヘルニアを日帰り腹腔鏡手術で治療。短期滞在の中で不安の解消を目指せます。

海外から京都に滞在する患者さんが、鼠径ヘルニアの不安を旅先に持ち越さず、短期滞在中に治療を目指せる日帰り腹腔鏡手術プログラムです。鼠径ヘルニアは自然に治りにくく、根本的な治療には手術が必要です。当院では、入院を前提にせず、手術当日に歩いて帰宅できることを目指します。術式は、おへそ1か所の傷で行うSILS-TEP法。腹膜の外側から補強するため、お腹の中に入らず、身体への負担に配慮した治療です。手術時間は平均約50分、院内滞在は平均約4時間。京都観光や滞在予定を大きく崩さず、鼠径ヘルニアの治療を日本滞在中に組み込めることが、このプログラムの大きな価値です。医療法人Giでは、2015年以降、鼠径ヘルニアの日帰り手術に専門的に取り組んでいます。

【治療スケジュール】
本プログラムは、海外から日本に滞在する患者さんが、鼠径ヘルニアの日帰り腹腔鏡手術を短期滞在中に受けるための治療プログラムです。手術自体は日帰りですが、安全に治療を進めるため、診察・術前検査・手術説明・手術当日・術後確認を含めてご案内します。目安として、治療プログラムは約1週間、術前検査の日程を含めると約10日間の滞在が必要です。

初診では、問診・診察・超音波検査を行い、日帰り手術が可能かを判断します。手術が可能な場合は、採血・レントゲン・心電図などの術前検査を行います。検査結果をもとに治療方針を確認し、手術内容や術後の注意点を説明したうえで、ご本人の同意により手術日を決定します。手術当日は全身麻酔下で行い、術後は回復室で休み、12項目の帰宅基準を満たした場合に当日帰宅となります。

実施医療機関

京都そけいヘルニア日帰り手術 Gi外科クリニック

〒600-8095
京都府 京都市下京区東洞院通綾小路下る扇酒屋町275-1 KOWA東洞院ビル2階
https://gi-clinic.net/about/kyoto.html
専門分野
腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(SILS-TEP法)、日帰り手術治療
受診条件・受診不可項目
全身麻酔が可能な方。体重が100KG以下(推奨)になります。(体重が100KGを超える場合は応相談になります。)
備考
【プログラムの紹介動画】
https://youtu.be/SUvtqyUSxOY
注意事項・禁忌事項
手術費用は前払いになります。