ジャパン・メディカル&ヘルスツーリズムセンター(JMHC)は、日本最大手の旅行会社JTBグループが設立した医療コーディネーターです。

外国人受療者様へ

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よくある質問

お客様から頻繁にお寄せいただくご質問とその回答をまとめています。
何かご不明な点がございましたら、まずはこちらをご確認ください。

日本での受診について
Q医療ツーリズムとはどのようなサービスですか?
A
来日して治療・健診・施術などの医療サービスを受けたい方のために、来日前に医療機関との受入れ調整を行います。さらに、実際に来日して受診する際には、滞在中のサポートも含めて総合的に支援するサービスです。
Q日本を観光で旅行中でも医療機関で受診できますか?
A
健診・検査・美容目的を除き、既往症の治療を目的として来日する場合は、事前に医療機関による受入れの判断が必要です。症状や病状によっては、来日して治療を受けることが難しい場合もあります。詳細はお問い合わせください。
問合せはこちらから>https://j-medical-healthcare.com/contact/

健診・・可能です。但し、旅行中の直前の申込は受けられない場合があります。また、健診前の過度な運動や食事内容によって日常と異なる検査結果となったり、検査ができない場合があります。できる限り、来日直後に健診を行うようスケジュールを組み立てることをお薦めします。 治療・・できません。事前の受入可否判断が必要であり、また、医療を目的とした来日となるため、来日前の必要な手続きを済ませてからの来日となります。 美容・・来日後にカウンセリングを行った後に希望の施術を行いますが、来院する日時を予め決めておくことは必要になります。
Q健診を団体で受診したいのですが対応は可能ですか?
A
条件はありますが、ご相談は可能です。 基本的に、少人数(1~4名程度)での受診を受け入れている医療機関が多いため、 5名以上のグループ・団体の健診は事前の調整項目が多くなります。 準備期間も必要になりますので、早めにご相談ください。
Q日本で受診する際に事前に準備する情報はありますか?
A
日本でどんな医療を受けたいかによって準備する内容は異なります。 健診の場合は、検査毎に禁忌事項がありますので、その内容に抵触していないか事前の確認と報告が必要です。  例)MRI検査: 強力な磁場を使用するため、心臓ペースメーカーや人工内耳、体内の金属(手術ボルト、血管ステント等)、入れ墨、妊娠中の方は受診できません。 治療の場合は、疾患の種類や治療の方法などにより事前にご提供頂く情報は異なります。 主治医の方の診療情報やがんなどの場合のDICOM形式のCT画像データといった医療情報に加え、年齢・性別などのパーソナルデータの事前準備は必要になります。
Q自分に合った医療機関を紹介してもらえますか?
A
当センターのホームページに掲載されている医療機関を中心に、ご希望の医療機関・医師、もしくは、ご要望をお聞きした上で、医療機関へ紹介させていただきます。
Qどのような医療分野に対応していますか?
A
健診や治療、美容医療をはじめとした幅広い医療分野に対応しています。 事前のヒアリングをもとに、ご希望や目的に沿った医療機関をご案内します。
Q日本で治療を受けるメリットは何ですか?
A
日本の医療は、高度な技術力と安全性、清潔で整った医療環境に定評があります。 また、丁寧な説明やきめ細やかな対応など、安心して治療を受けられる体制が整っています。
多言語対応
Q日本語以外の診断書は発行できますか?
A
はい。受診した医療機関が発行いたします(有料)。 翻訳する言語によって、医療コーディネーターが翻訳を行う場合もあります。(有料)
Q親族など自分が指名した通訳を同行してもよいですか?
A
医師が診察をする時や重要な説明がある時の通訳は、何よりも客観的で正確性が求められるため、医療機関側(仲介する日本の医療コーディネーターを含む)が手配する医療通訳者が通訳を行います。またその費用は受診者にご負担いただきます。
Q日本語が話せませんが、受診は可能ですか?
A
はい可能です。医療通訳や多言語サポートで安心して受診できます。 英語、中国語、ベトナム語、韓国語、インドネシア語などの医療通訳の登録者がおり日本語が話せない方でも安心してご利用いただけます。 治療内容や検査結果についても、必要に応じて通訳やサポートを通じてわかりやすくご説明いたします。
Q訪日外国人患者の受診者を多く受け入れていますか?
A
はい。2010年以降、5000名以上の外国人患者を受け入れています。
費用について
Q日本で健診を受ける場合、費用はどのくらいかかりますか?
A
当センターでは、医療機関との契約により、健診費用・医療通訳費用・結果翻訳費用が含まれた訪日外国人向けパッケージを用意しています。医療機関や検査項目、地域によって価格が異なります。ご要望に合わせて選択が可能です。 検索はこちら(ページ上部の検索用バナー)から>https://j-medical-healthcare.com/
Q日本で治療を受ける場合、費用はどのくらいかかりますか?
A
治療費は病状や内容により異なります。事前相談に基づき費用目安をご案内します。 事前に患者様の診療情報と合わせて、どういう医療を日本で受けたいのかご要望をお聞きします。ご要望の内容と病状に応じて、日本の医療機関側からどのような医療を施すことができるのかの提示がありますので、それに応じた費用の目安を当センターからご案内いたします。
Q日本を旅行中でもクリニックで診察を受けることはできますか?
A
健診・検査・美容目的を除き、既往症の治療を目的として来日する場合は、事前に医療機関による受入れの判断が必要です。症状や病状によっては、来日して治療を受けることが難しい場合もあります。
Q海外から予約することはできますか?
A
はい。基本的に健診も治療も来日前の予約をお願いします。ホームページのお問い合わせフォームから予約が可能です。希望する医療内容に合わせて、必要事項の記入をお願い致します。
Q日本で薬を処方してもらうことはできますか?
A
はい。医師の診察後、必要に応じて処方されます。
Q日本で治療を受けるための相談は無料ですか?
A
医療機関によって異なります。受入判断費用、オンラインセカンドオピニオン費用、翻訳等の準備費用が発生する場合があります。詳細は個別にご案内します。
支払いについて
Q支払期限について教えてください。
A
来日前にお支払いが必要です。詳細はお問い合わせください。
Q支払い方法を教えてください。
A
銀行送金、クレジットカード(VISA/Master)、WeChat Pay、Alipayに対応しています。
保険について
Q母国で医療保険に加入していますが保険は適用になりますか?
A
加入している保険が、日本で行う医療費用や健診費用を始め、医療通訳費用や医療コーディネート費用などの適用範囲であるかどうかを事前に御確認ください。また、適用範囲であったとしても、受診者の立替払いになります。詳細はお問い合わせください。
Q保険会社に提出する診療報告書を発行できますか?
A
はい。保険会社提出用の医療報告書を作成することが可能です。医療機関に確認しますので事前にご相談ください。その他、医療機関や医療コーディネーターが発行する診療明細書、領収書、診断書など保険申請に必要な書類を発行できます。
Q保険提出用の書類は発行できますか?
A
はい。診療報告書や領収書など必要書類を発行可能です。
Q海外旅行保険は利用できますか?
A
医療目的で来日する場合、既往症は補償対象外となることがあります。詳細はご加入の保険会社へご確認ください。
渡航について
Q希望通りの医療滞在ビザを発給してもらえますか?
A
患者の判断で発給はされません。 医療機関が作成する治療計画に基づき、医療機関と身元保証機関である当社の判断で医療滞在ビザの身元保証を行うかどうか、また申請する医療滞在ビザの種類(一次・数次)を判断します。
Q医療滞在ビザは必ず必要ですか?
A
健診の場合は、観光ビザの滞在期間内であれば不要な場合があります。 治療の場合は、医療機関が作成する治療計画に基づき、医療機関と身元保証機関である当社の判断で医療滞在ビザの身元保証を行うかどうかを判断いたします。治療を行う場合は、医療滞在ビザで来日していただく事例が多いです。
Q医療滞在ビザに必要な書類・条件は何がありますか?
A
弊社で身元保証書を発行しますが、必要書類や申請手順は在外公館によって異なります。詳細はお住まいの地域の日本国在外公館へご確認ください。
Q医療滞在ビザは必ず発給されますか?
A
必要書類が整い次第、弊社で身元保証書を発行しますが、在外公館の判断により、必ずしもビザが発給されるとは限りません。
アクセス・滞在中のサポート
Q家族や付き人などの同伴者も一緒に来日できますか?
A
来日するためのビザなど、来日条件が整えば可能です。状況によってことなりますので、お問い合わせください。