ジャパン・メディカル&ヘルスツーリズムセンター(JMHC)は、日本最大手の旅行会社JTBグループが設立した医療コーディネーターです。

施設詳細

医療機関の概要、在籍医師、対応プログラムなど
施設に関する情報をまとめて確認できます。

  • 近畿 / 京都府
  • 治療
  • 鼠径ヘルニア

京都そけいヘルニア日帰り手術 Gi外科クリニック

海外から日本へ。京都・四条烏丸で鼠径ヘルニアを日帰り腹腔鏡手術で治療。おへそ1か所のSILS-TEP法で、身体への負担に配慮し、平均約4時間で当日帰宅を目指せます。

Gi外科クリニック京都院は、京都・四条烏丸にある成人鼠径ヘルニアの日帰り腹腔鏡手術専門クリニックです。海外から日本へ治療に来る方にも、短期滞在中の予定を立てやすいよう、診察・検査・手術当日の流れを明確にご案内します。術式は、腹膜の外側から腹壁を広く補強するSILS-TEP法を採用。お腹の中に入らない操作で、おへそ1か所の傷で行う低侵襲な治療です。全身麻酔下で手術を行い、院内で休憩後、医師が手術結果と体調を確認し、帰宅基準を満たした場合に当日帰宅を目指します。2015年4月以降の鼠径ヘルニア治療実績は8,574件(2026年4月末時点)。地下鉄四条駅・阪急烏丸駅から徒歩2分で、京都滞在中の治療にも組み込みやすい立地です。

所在地
〒600-8095
京都府 京都市下京区東洞院通綾小路下る扇酒屋町275-1 KOWA東洞院ビル2階
WEBサイト
https://gi-clinic.net/about/kyoto.html
専門分野
腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(SILS-TEP法)、日帰り手術治療
施設詳細
【立地】
京都・四条烏丸の中心部に位置し、地下鉄四条駅3番出口・阪急烏丸駅19番出口から徒歩2分。祇園四条方面からも阪急京都河原町駅経由、またはタクシーで来院しやすく、海外から京都に滞在する患者さんにも治療計画を立てやすい立地です。



【保有検査治療機器】
オリンパス製腹腔鏡システム、高周波手術装置VIO3、全身麻酔器、ベッドサイドモニター、超音波診断装置を備えています。診察・術前確認から、全身麻酔下の日帰り腹腔鏡手術まで、院内で必要な確認を進められる体制です。

【施設内設備】
院内には手術室とリカバリールームを備え、術後は回復室で休んだうえで、医師が手術結果と体調を確認します。12項目の帰宅基準を満たした場合に帰宅となるため、短期滞在中の患者さんにも当日の流れが分かりやすい体制です。バリアフリーにも対応しています。

【その他】
Gi外科クリニック京都院は、成人鼠径ヘルニアの日帰り腹腔鏡手術に特化した京都・四条烏丸のクリニックです。術式は、腹腔内に入らず腹膜の外側で操作するSILS-TEP法で、傷はおへそ1か所。手術当日の院内滞在は平均約4時間、尿道カテーテルは使用しません。医療法人Giの鼠径ヘルニア治療実績は2015年4月以降8,574件(2026年4月末時点)。2021年ELSA内視鏡下鼠径ヘルニア修復術ビデオコンテストで、ファイナリスト6名のうち1名に選出された実績があります。

取扱プログラム

  • 日帰り鼠径ヘルニア腹腔鏡手術(Gi外科クリニック)

    海外から京都に滞在中でも、鼠径ヘルニアを日帰り腹腔鏡手術で治療。短期滞在の中で不安の解消を目指せます。

    海外から京都に滞在する患者さんが、鼠径ヘルニアの不安を旅先に持ち越さず、短期滞在中に治療を目指せる日帰り腹腔鏡手術プログラムです。鼠径ヘルニアは自然に治りにくく、根本的な治療には手術が必要です。当院では、入院を前提にせず、手術当日に歩いて帰宅できることを目指します。術式は、おへそ1か所の傷で行うSILS-TEP法。腹膜の外側から補強するため、お腹の中に入らず、身体への負担に配慮した治療です。手術時間は平均約50分、院内滞在は平均約4時間。京都観光や滞在予定を大きく崩さず、鼠径ヘルニアの治療を日本滞在中に組み込めることが、このプログラムの大きな価値です。医療法人Giでは、2015年以降、鼠径ヘルニアの日帰り手術に専門的に取り組んでいます。 【治療スケジュール】 本プログラムは、海外から日本に滞在する患者さんが、鼠径ヘルニアの日帰り腹腔鏡手術を短期滞在中に受けるための治療プログラムです。手術自体は日帰りですが、安全に治療を進めるため、診察・術前検査・手術説明・手術当日・術後確認を含めてご案内します。目安として、治療プログラムは約1週間、術前検査の日程を含めると約10日間の滞在が必要です。 初診では、問診・診察・超音波検査を行い、日帰り手術が可能かを判断します。手術が可能な場合は、採血・レントゲン・心電図などの術前検査を行います。検査結果をもとに治療方針を確認し、手術内容や術後の注意点を説明したうえで、ご本人の同意により手術日を決定します。手術当日は全身麻酔下で行い、術後は回復室で休み、12項目の帰宅基準を満たした場合に当日帰宅となります。

    詳細を見る