ジャパン・メディカル&ヘルスツーリズムセンター(JMHC)は、日本最大手の旅行会社JTBグループが設立した医療コーディネーターです。

外国人受療者様へ

外国人受療者様へ

施設詳細

医療機関の概要、在籍医師、対応プログラムなど
施設に関する情報をまとめて確認できます。

  • 近畿 / 京都府
  • 治療
  • 鼠径ヘルニア

京都そけいヘルニア日帰り手術 Gi外科クリニック

日本初の腹腔鏡を用いた鼠径ヘルニアの日帰り手術専門クリニック。
腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術件数日本一。
2021年アジア内視鏡外科学会(ELSA)の腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術ビデオコンテストのファイナリスト6名に選出。

日本で初めて2015年に鼠経ヘルニアの日帰り腹腔鏡手術の専門クリニックとして誕生しました。現在京都、岡山、神戸(西宮)の3院で腹腔鏡下鼠経ヘルニア手術を日帰り手術で提供しています。
2023年7月末までに5,204例経験し、年間の腹腔鏡下鼠経ヘルニア手術では日本最多を誇っています。
(日本内視鏡外科学会調査により)
また、2021年にはアジア太平洋地域の学会であるアジア内視鏡外科学会(ELSA)が主催する、腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術ビデオコンテストで6名のファイナリストに選出されました。
鼠径ヘルニアを日帰り手術で根治させ、日常生活の犠牲を最小限にするという使命感で診療にあたっています。

所在地
〒600-8095
京都府 京都市下京区東洞院通綾小路下る扇酒屋町275-1 KOWA東洞院ビル2階
WEBサイト
https://gi-clinic.net/about/kyoto.html
医院説明
【立地】 "四条烏丸という中心地に開業
地下鉄四条駅より徒歩2分、阪急烏丸駅より徒歩3分というアクセス抜群の好立地"

※岡山院、西宮院でも同じ治療が受けられます。

【保有検査治療機器】 オリンパス製最新腹腔鏡システム
高周波手術装置:VIO3
全身麻酔器、ベッドサイドモニター、超音波診断装置ほか"

【施設内設備】 手術室、リカバリールーム、バリアフリー

【その他】 古都京都のアクセス抜群のクリニック。
日本ヘルニア学会評議員を務める理事長を筆頭に外科専門医3名を有し、日本初の日帰り腹腔鏡下ヘルニア手術に特化したクリニック。年間腹腔鏡下ヘルニア手術件数日本一の実績を誇る。
設備も最新の医療機器を揃え、完全予約制で安心の医療を提供。
専門分野
腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術、日帰り手術

取扱プログラム

  • 日帰り鼠径ヘルニア腹腔鏡手術(Gi外科クリニック)

    通常の腹腔鏡手術(TAPP法、TEP法)はお腹に3か所の穴を開けますが、当院は、臍の中だけの1か所で行います(SILS-TEP法)。
    日本内視鏡外科学会が発表した最新(2021年)の集計では、当院は日本全国で行われたTEP法の16.3%を、臍だけで行う手術(SILS法)の98.1%を占めています。

    男性の3人に1人はかかると言われる鼠径ヘルニア。 消化器外科疾患(手術が必要な内臓の病気)で最多の症例数を誇る病気です。 そのため日本全国、どこの外科でも手術は可能です。 半面、Common Diseaseであるがために専門医は極めて少なく、専門医療機関も少ないのが現状です。 我々はその現状を打破するため、日本初の日帰りによる腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術の専門集団を立ち上げ、日本最多の経験数を誇っています。 開院以来の手術件数は5,204件(2023年7月末現在)施行し、再発は1例(0.019%)のみという成績です。 手術は平均50分程度。リカバリールーム滞在は平均2時間。在院時間は3時間程度です。 独歩での退院となり、その日から通常の生活を送ることも可能です。

    詳細を見る