施設詳細
医療機関の概要、在籍医師、対応プログラムなど
施設に関する情報をまとめて確認できます。
- 中部 / 岐阜県
- 健診
- 治療
- PET-CT
社会医療法人厚生会 中部国際医療センター
当院は35診療科を備える地域の中核病院として、一般医療から高度先進医療まで幅広く提供しています。陽子線治療をはじめとする先進的ながん治療や高度医療機器を活用し、24時間365日、質の高い医療体制を整えています。
当院は35の診療科を有する地域の中核病院として、身近な疾患から循環器病、脳卒中、再建医療、高度ながん治療まで幅広い医療を提供しています。2024年4月には陽子線がん治療センターを開設し、高精度な陽子線治療を開始しました。さらに、光免疫療法やがんゲノム診断、集束超音波治療など先進医療を導入しています。多職種連携によるチーム医療と「24時間365日断らない医療」を掲げた救急体制で、安心と信頼の医療を提供しています。
- 所在地
- 〒505-8510
岐阜県 美濃加茂市健康のまち一丁目1番地
- WEBサイト
- https://cjimc-hp.jp/
- 医院説明
- 【立地】
当院は丘の上に位置する地域のランドマーク的存在です。最寄り駅から徒歩圏内で、無料送迎バスも運行。複数エリアから通院しやすく、物価も比較的安く、落ち着いた環境で安心して受診いただけます。
【保有検査治療機器】
陽子線治療装置「ProBeam360°」、FUS(収束超音波治療)装置、ハイパーサーミア、高気圧酸素治療装置、PET/CT、乳房専用PET装置「エルマンモ」
【施設内設備】
食堂、コンビニエンスストア「ファミリーマート」、BOOKSTORE「TSUTAYA」、カフェ「タリーズコーヒー」、スポーツジム「クラブM」、美濃加茂市「みのかも健康プラザ」
【その他】
医療福祉建築賞2024を受賞した建物には、シックで上質な内装と家具を採用。吹き抜けのホスピタルモールに配された樹木やビッグスクリーンが、病院とは思えない開放感と安らぎを生み出しています。
- 専門分野
- 切らないがん治療(頭頚部がん、肝臓がん、膵臓がん、早期肺がん、局所進行肺がん)、
切らない本態性振戦・パーキンソン病治療
取扱プログラム
-
選択的動注併用陽子線療法【中部国際医療センター】
選択的動注療法と高精度な陽子線治療を組み合わせ、頭頸部がんに集中的に対応します。世界的にも有数の症例経験を持つ専門医が、安全性と精度を重視した治療を行います。
選択的動注療法と高精度な陽子線治療を組み合わせることで、頭頸部がんに対して集中的かつ効果的な治療を行います。当院の担当医は、浅側頭動脈からの動注療法を長年にわたり継続的に実施しており、世界でも有数の症例蓄積と豊富な臨床経験を有しています。さらに、世界水準の精度を備えた米国製陽子線治療装置を用いることで、正確かつ安全性の高い照射を実現しています。治療期間はおおむね2~3か月です。多くの症例において、治療終了時の画像検査で腫瘍の消失または縮小が確認されています。
詳細を見る -
肝臓がん・膵臓がん陽子線治療【中部国際医療センター】
経験豊富な元・量子科学技術研究機構(QST)病院長が中心となり、高精度な陽子線治療機器を用いて、臓器機能を温存しながら根治を目指すがん治療を行います。
肝臓がんや膵臓がんに対する陽子線治療では、呼吸に伴う臓器の動きに加え、消化管の蠕動運動や周囲臓器機能への影響を精密に評価・制御する必要があり、高度な専門的知識と経験が求められます。当院では、世界水準の高精度を誇る米国製の陽子線治療装置を用い、正常組織への線量を最小限に抑えながら、腫瘍に対して集中的に高線量を照射する治療を行っています。治療期間は通常2~6週間で、原則として外来通院で実施可能です。治療を担当する医師は、粒子線治療において豊富な臨床経験を有するとともに、長年にわたり臨床研究を主導し、肝臓がん・膵臓がんを含む消化器がん領域における治療エビデンスの構築に貢献してきた放射線腫瘍学の専門医です。
詳細を見る -
肺がんへの陽子線治療および集学的アプローチ【中部国際医療センター】
世界水準の精度を備えた陽子線治療により、周囲臓器への影響を抑えつつ根治を目指した治療を実施。肺がん専門医が中心となり、多職種連携で最適な治療を提供します。
根治を目指した治療を行います。世界水準の精度を備えた陽子線治療装置により、周囲の正常臓器への影響を最小限に抑えながら、腫瘍に対しては高精度・高線量の照射を実施します。肺がん専門医が中心となり、関連診療科と緊密に連携することで、総合的な視点から患者さん一人ひとりに最適な治療方針を提案します。治療期間はおおむね2週間から2か月です。担当医は、肺がん領域において、分子標的治療や免疫療法を中心とした臨床研究および診療ガイドライン策定に継続的に貢献し、国内外で高い評価を受けている肺がん専門医です。
詳細を見る -
集束超音波治療(FUS)【中部国際医療センター】
パーキンソン病や本態性振戦など、ふるえにお困りの方を対象とした、低侵襲な治療プログラムです。薬物治療で十分な効果が得られない場合に、治療の選択肢の一つとして検討されます。
集束超音波治療(FUS)は、脳深部の特定の部位に対し、1000本の超音波を集束させ、熱凝固を行う治療法です。手術と異なり、頭部を切開せずに治療できるため、安全性が高く、早期の社会復帰が可能です。安全上、1回の治療では左右どちらかの治療になります。治療期間は、必要な検査およびフォローアップ診察を含め、約2週間で完結します。多くの症例において、治療後に動作やふるえの改善が確認されています。担当医は、パーキンソン病や本態性振戦など、不随意運動の外科治療に、20年以上従事しています。
詳細を見る -
(A)がん総合コース(中部国際医療センター )
がんの早期発見に威力を発揮するPET-CT検査に、MRIや血液検査等を組み合わせ、より精度の高い総合的な診断を行うがん健診を行っています。
詳細を見る -
(B)レディースがん総合コース (中部国際医療センター)
乳がんに特化した女性専用コース『レディースがん総合コース』を行っています。高精度に全身のがんを調べるPET-CT検査に、乳がん専用PET検査装置エルマンモ、骨盤MRIによる子宮検査や血液検査等を組み合わせ、より精度の高い総合的な診断を行うがん健診を行っています。
詳細を見る
