プログラム詳細
各医療機関が提供する医療プログラムについて、
治療内容やスケジュール、費用などの情報を掲載しています。
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みたかヘルスケアクリニック 免疫記憶誘導型樹状細胞治療
免疫記憶誘導型樹状細胞治療
対象疾患:すべての固形がん患者。
免疫記憶誘導型樹状細胞治療は、患者自身の免疫システムに「がんを認識し記憶させる」ことを目的とした、先進的な個別化がん免疫細胞治療です。
原則、樹状細胞治療は、1クールのみです。
当院の治療では、患者自身の血液から単球を採取し、樹状細胞(免疫反応の司令塔となる細胞)に腫瘍抗原を提示するように培養・活性化します。これらの樹状細胞を体内に戻すことで、2種類のT細胞(がんを殺傷するCTL、ヘルパーT細胞)が、がん細胞を正確に認識し、これらのT細胞が協調して、攻撃する免疫反応を誘導します。さらに、長期的にがんを監視する「免疫記憶」の形成を促すことにより、再発時にも迅速に免疫が反応できる体制を整えることを目指します。樹状細胞治療が機能するためには、体質のアルカリ化・抗酸化治療が重要で、体質改善・微小環境改善も同時に実施します。
従来の治療が、腫瘍縮小のみに焦点を当てているのに対して、当院の免疫記憶誘導型樹状細胞治療は、免疫システムを教育し、免疫記憶を活用して、持続的ながん監視機構を構築することで、患者自身が長期生存になることを目的としております。
- 実施医療機関
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みたかヘルスケアクリニック
〒181-0013https://mitaka-hc.com/index.html
東京都 三鷹市下連雀3丁目38-4- 専門分野
- 【海外患者受入れ内容】
<推進する疾病・病態>
* 各種固形がん(肺がん、胃がん、大腸がん、膵がん、乳がん、前立腺がん など)
* 再発がん・転移がん
* 標準治療後の再発予防・長期管理
<療法・術式>
* 免疫記憶誘導型樹状細胞療法+ 体質改善・微小環境改善治療
- 診療日
- 2週間に一度の設定
- 休診日
- 当クリニック休診日
- 所要日数/時間
- 単球採取:3 時間 培養期間:10日程度 投与方法:接種(2週間に一度、6回)
- 注意事項・禁忌事項
- 消炎鎮痛剤もなるべく使用控えていただきたい
カロナール:アセトアミノフェンは使用可
免疫抑制をする漢方が多いため、漢方の使用前に相談いただきたい
