施設詳細
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- 関東 / 東京都
- 治療
- 免疫療法
- がん全般
みたかヘルスケアクリニック
癌治療 自己免疫療法
みたかヘルスケアクリニックは、一般内科診療と再生医療のそれぞれを進化させて、新しい医療を提供するクリニックです。生活習慣病の診断においては、血液検査だけに依存するのではなく、超音波による画像診断を積極的に併用し、体内で実際に起こっている変化を可視化した上で治療を進めます。例えば、コレステロールが高い方には血管エコーで動脈硬化の状態を確認し、中性脂肪が高い方には脂肪肝の程度を評価します。さらに、尿酸値が高い方にはエコー検査を用いて痛風のリスクや炎症の有無を確認することも可能です。このように血液データと画像情報を組み合わせることで、より精密で納得感のある診療を実現しています。
また、がん治療においては、ANK、樹状細胞治療などの免疫細胞治療を提供し、患者一人ひとりに合わせた先進的ながん医療にも取り組んでいます。
当クリニックは新宿駅から電車でおおよそ20分程の場所に位置する三鷹に存在し、都下の落ちついた場所にあるため、ゆったりとした治療が行える医療機関です。
- 所在地
- 〒181-0013
東京都 三鷹市下連雀3丁目38-4
- 医院説明
- 【立地】東京都三鷹市
『中央線・総武線 三鷹駅より徒歩9分以内』、『新宿駅より電車で21分』
【保有機器】
超音波画像診断装置 心電図 胸部腹部単純レントゲン
【治療内容】 生活習慣病(高血圧症 糖尿病 高脂血症 高尿酸血症) 甲状腺疾患 再生医療(免疫細胞治療) その他漢方内科
【スタッフ】医師常勤1名 パート2名 看護師常勤4名 臨床検査技師常勤1名 事務常勤2名 パート2名
【その他施設等について】 薬局併設(連携企業)
- 専門分野
- 【海外患者受入れ内容】
<推進する疾病・病態>
* 各種固形がん(肺がん、胃がん、大腸がん、膵がん、乳がん、前立腺がん など)
* 再発がん・転移がん
* 標準治療後の再発予防・長期管理
<療法・術式>
* 免疫記憶誘導型樹状細胞療法+ 体質改善・微小環境改善治療
取扱プログラム
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みたかヘルスケアクリニック 免疫記憶誘導型樹状細胞治療
免疫記憶誘導型樹状細胞治療
対象疾患:すべての固形がん患者。 免疫記憶誘導型樹状細胞治療は、患者自身の免疫システムに「がんを認識し記憶させる」ことを目的とした、先進的な個別化がん免疫細胞治療です。 原則、樹状細胞治療は、1クールのみです。 当院の治療では、患者自身の血液から単球を採取し、樹状細胞(免疫反応の司令塔となる細胞)に腫瘍抗原を提示するように培養・活性化します。これらの樹状細胞を体内に戻すことで、2種類のT細胞(がんを殺傷するCTL、ヘルパーT細胞)が、がん細胞を正確に認識し、これらのT細胞が協調して、攻撃する免疫反応を誘導します。さらに、長期的にがんを監視する「免疫記憶」の形成を促すことにより、再発時にも迅速に免疫が反応できる体制を整えることを目指します。樹状細胞治療が機能するためには、体質のアルカリ化・抗酸化治療が重要で、体質改善・微小環境改善も同時に実施します。 従来の治療が、腫瘍縮小のみに焦点を当てているのに対して、当院の免疫記憶誘導型樹状細胞治療は、免疫システムを教育し、免疫記憶を活用して、持続的ながん監視機構を構築することで、患者自身が長期生存になることを目的としております。
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