ジャパン・メディカル&ヘルスツーリズムセンター(JMHC)は、日本最大手の旅行会社JTBグループが設立した医療コーディネーターです。

外国人受療者様へ

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プログラム詳細

各医療機関が提供する医療プログラムについて、
治療内容やスケジュール、費用などの情報を掲載しています。

  • 近畿 / 京都府
  • 治療

日帰り鼠径ヘルニア腹腔鏡手術(Gi外科クリニック)

通常の腹腔鏡手術(TAPP法、TEP法)はお腹に3か所の穴を開けますが、当院は、臍の中だけの1か所で行います(SILS-TEP法)。
日本内視鏡外科学会が発表した最新(2021年)の集計では、当院は日本全国で行われたTEP法の16.3%を、臍だけで行う手術(SILS法)の98.1%を占めています。

男性の3人に1人はかかると言われる鼠径ヘルニア。
消化器外科疾患(手術が必要な内臓の病気)で最多の症例数を誇る病気です。
そのため日本全国、どこの外科でも手術は可能です。
半面、Common Diseaseであるがために専門医は極めて少なく、専門医療機関も少ないのが現状です。
我々はその現状を打破するため、日本初の日帰りによる腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術の専門集団を立ち上げ、日本最多の経験数を誇っています。
開院以来の手術件数は5,204件(2023年7月末現在)施行し、再発は1例(0.019%)のみという成績です。
手術は平均50分程度。リカバリールーム滞在は平均2時間。在院時間は3時間程度です。
独歩での退院となり、その日から通常の生活を送ることも可能です。

実施医療機関

京都そけいヘルニア日帰り手術 Gi外科クリニック

〒600-8095
京都府 京都市下京区東洞院通綾小路下る扇酒屋町275-1 KOWA東洞院ビル2階
https://gi-clinic.net/about/kyoto.html
専門分野
腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術、日帰り手術