施設詳細
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聖路加国際病院
世界水準の医療ときめ細かなホスピタリティを兼ね備えた聖路加国際病院。世界中から患者が訪れ、安全で質の高い医療を提供します。多言語対応と充実したサポート体制で、海外からの受診も円滑に行えます。
聖路加国際病院は1901年創立、東京都中央区に位置する総合病院です。高度で先進的な医療の提供に加え、患者中心の医療を理念に掲げ、質の高い診療ときめ細かな看護を実践しています。多くの診療科と専門センターを備え、予防医療から高度急性期医療まで幅広く対応しています。JCI認証およびマグネット認証を取得し、Newsweek誌「World’s Best Hospitals 2025」にも選出され、国際的に高い評価を受けています。都心に位置する利便性の高い立地と、多言語対応および充実したサポート体制のもと、海外からも安心して受診いただける環境を整え、年間3万人以上、128か国以上の外国籍患者を受け入れています。
- 所在地
- 〒104-8560
東京都 中央区明石町9-1
- WEBサイト
- https://hospital.luke.ac.jp/
- 専門分野
- がん診療(腫瘍内科・外科手術・放射線治療)/循環器医療(循環器内科・心臓血管外科)
消化器疾患(消化器内科・外科)/呼吸器疾患(呼吸器内科・外科)
脳神経外科(脳血管障害・脳腫瘍・機能的脳疾患)/整形外科(骨・関節・運動器疾患)
泌尿器科(腎・尿路・前立腺疾患)/リウマチ・膠原病(自己免疫疾患・慢性炎症性疾患)
女性医療(婦人科・乳腺外科)/小児医療(小児科・小児外科)
- 第三者認証機関
- JIH JCI
2020年 厚生労働省特定機能病院の承認
- 施設詳細
- 《立地》
東京の中心部に位置する聖路加国際病院は、銀座や東京駅に近く、国内外からアクセスしやすい立地にあります。都市の利便性と落ち着いた医療環境を兼ね備えたロケーションです。
《保有機器》
手術支援ロボット da Vinci、手術支援ロボット VELYSTMRAS、放射線治療システム TrueBeam、3.0T MRI、全身対応IVR血管撮影装置、Aquilion One320 列CT、PET/CT
《設備》
認可病床数:520床(一部の病棟を除き全室個室) 手術室:17室
心臓血管専用手術室、ハイブリッド手術室、心臓血管カテーテル室
《その他》
外来化学療法室、聖ルカ礼拝堂、屋上庭園
取扱プログラム
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総合・包括的な心血管診療【聖路加国際病院】
心血管センターは内科外科の隔てなく、総合病院であるメリットを最大限に活かした総合・包括的な、心血管診療を行っています。
心不全、虚血性心疾患、弁膜疾患、大動脈疾患、四肢閉塞性疾患、不整脈、心筋症、先天性心疾患など、ほとんどの心血管疾患に対し、世界基準の診断画像や血液バイオマーカーを用いて病気の診断を行い、内科と外科が協働して治療(薬剤、カテーテル、手術)を提供しています。循環器内科医・心臓血管外科医・麻酔科医・放射線科医や看護師、放射線技師、臨床工学技士、臨床検査技師、理学療法士、薬剤師、管理栄養士、事務スタッフが「ハートチーム」として密接に協力しながら、診断確定・治療法の選択から治療・退院後のケアまで集約的に行っています。
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消化管および肝臓、胆道系、膵臓などの良性、悪性疾患の治療【聖路加国際病院】
消化管(食道、胃、小腸、大腸)および肝臓、胆道系(胆嚢、胆管)、膵臓などの良性、悪性疾患を治療しています。
担当科の垣根を越えた内科と外科の共同での診療が可能であり、各疾患に対してより適正な治療方法を選択できるように努めています。診療ガイドラインに則った標準的な治療は言うまでもなく、臨床研究も積極的に行い、より専門性の高い診療体制を構築しています。
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肺がんや気管支喘息、間質性肺炎など多種多様な呼吸器疾患の診断・治療【聖路加国際病院】
多くの経験豊富なスタッフを擁しており、高度な医療機器・設備を駆使して、多種多様な呼吸器疾患の診断・治療を総合的に行っています。
肺がんの診断・治療においては、呼吸器内科、呼吸器外科、放射線科、放射線腫瘍科が共同体制をとり、最新かつ正確な診断法と低侵襲かつ精度の高い手術ならびに外来中心のオーダーメイド薬物療法を提供しています。気管支喘息や診断と治療の難しい間質性肺炎の方も多く通院されています。また、呼吸療法サポートチームによる急性期から慢性期までの呼吸ケアも行っております。
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乳がんの診断と治療【聖路加国際病院】
様々な診療科と密に連携しながら、乳癌の診断と治療を効率的に行っています。
ブレストセンターでは、乳腺外科、形成外科、腫瘍内科、放射線科などの乳腺専門医と看護師、薬剤師、ソーシャルワーカーなどの病院スタッフが密に連携する「チーム医療」を実践し、乳がんの診断と治療を効率的に行っております。患者さん一人一人の状態や価値観に合わせて、外科治療・薬物治療・放射線治療を適切に組み合わせながら最善の治療方針を決定します。
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さまざまな癌に対する全身薬物療法【聖路加国際病院】
腫瘍内科では、さまざまな癌に対して、全身薬物療法を専門的に行っています。
国内外のがん診療専門施設でトレーニングを受けた腫瘍内科医を中心に、がん診療専門あるいは認定資格を持つ看護師・薬剤師とともに様々ながんの薬物療法を主にオンコロジーセンター(外来化学療法室)で行っています。がん患者にとって最善な治療が提供できるように他科診療医を含む多職種と連携し、包括的がん診療を実践しています。
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専門性の高い整形外科治療【聖路加国際病院】
変性疾患の治療に関節鏡視下手術を導入しています。また、人工関節置換術には実績があります。
整形外科では、頸椎から足先まで幅広い部位を対象とし、骨折や靭帯損傷などの急性外傷、変形性関節症や脊椎症などの変性疾患などの診療を行っています。人工関節置換術、内視鏡(関節鏡)を用いた低侵襲手術などにも積極的に取り組んでおります。救急部、放射線科、手術部やリハビリテーションセンターとも密に連携し、経験豊富な医療スタッフが患者さんの早期社会復帰に向けた診療に努めています。
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泌尿器科疾患全般を対象にした診断と治療【聖路加国際病院】
泌尿器科疾患全般を対象に、エビデンスに基づいた診療を行っています。前立腺がんに対する小線源療法も取り入れています。
泌尿器科では、泌尿器科疾患全般を対象に、各種ガイドラインに沿ってエビデンスに基づいた質の高い診療を心がけ、科内の医師全員が話し合いながら関係部署と協力してチーム医療を実践しています。2011年より手術支援ロボットda Vinciを導入し、従来の腹腔鏡手術による低侵襲性に加えて、より緻密で正確な治療が行えます。膀胱鏡検査では、ほぼ全例軟性膀胱鏡にて行っています。
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全身性自己免疫性リウマチ疾患の診断と治療【聖路加国際病院】
全身性エリテマトーデスを中心とする膠原病、関節リウマチなどの関節炎疾患、小児リウマチをはじめとする小児膠原病を中心に診療しています。
リウマチ膠原病センターでは、日米の専門医資格と欧州及び米国の先進施設での臨床経験を持つ医師、小児リウマチ性疾患を専門とする医師、欧州リウマチ学会の認定を受けた関節超音波検査の専門医師など幅広い専門性を活かして、あらゆる自己免疫性・自己炎症性の全身疾患に対応していまが、その中でもSLE、全身性硬化症、脊椎関節炎、ベーチェット病、血管炎、筋骨格系の超音波診断、腎臓などのように、ある程度お得意分野を持つことが特徴です。
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血液良性疾患・造血器悪性腫瘍の治療【聖路加国際病院】
血液良性疾患から、悪性リンパ腫や白血病などの造血器悪性腫瘍、さらには悪性肉腫性疾患の患者さんの診療にあたります。
日本でもトップクラスの豊富な経験を持つ医師を中心として、抗がん剤を中心に、造血幹細胞移植の診療にも力を入れております。治療は科内で統一した方針で行われ、個々の患者さんに対し診療科としての治療方針を決定するために毎週カンファレンスを開催し、スタッフ全員で検討します。また、他科との連携もとりつつ患者さんの全身を統合的に診察しています。
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