施設詳細
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- 中部 / 愛知県
- 眼科
- 近視矯正
- 白内障
医療法人いさな会 中京眼科
豊富な眼内レンズのデータと最新の機械を使用した白内障手術、日本に2人しかいない「シニアエキスパートインストラクター」によるICL(眼内コンタクトレンズ)手術を行っています。また術後に度数をカスタマイズするLAL(ライトアジャスタブルレンズ)をアジアで初めて導入しています。
1992年に開院して以来、患者様ひとり一人に寄り添った治療を心がけています。常に最先端の治療を学び、また最新の検査機器を積極的に導入することで医療の質を固め、患者様に最適な医療を提供する体制を整えています。
一般眼科外来のほかに、特殊手術外来(多焦点眼内レンズ)、日帰り手術(白内障、緑内障、網膜硝子体、ICL(眼内コンタクトレンズ))、ドライアイ、近視進行抑制(オルソケラトロジー)、色覚外来など、全般的な疾患に対応しております。数多くの先進医療機器を揃え、経験豊富な専門医・看護師・視能訓練士が一体となって診療・手術を行っています。
- 所在地
- 〒456-0032
愛知県 名古屋市熱田区三本松町12-22
- WEBサイト
- https://chukyo-eye.or.jp/
- 医院説明
- 【立地】 名鉄神宮前駅からすぐ。セントレアから常滑線で約25分。
【保有検査治療機器】 細隙灯顕微鏡、超音波白内障手術装置、手術用顕微鏡、視力検査、オートレフケラトメータ(他覚的屈折検査)、光学式眼軸長測定装置、前眼部撮影装置、眼底OCT(光干渉断層計)、眼底写真、角膜形状・屈折力解析装置、角膜形状解析装置、前眼部OCT、フレアーメータ、スペキュラマイクロスコープ(角膜内皮細胞測定装置)、超広角走査レーザー検眼鏡、手術装置瞳孔計機能付き、角膜トポグラフィーシステム、レフラトメータ
【施設内設備】 診察室、処置室、手術室、回復室、VIPルーム、検査室、暗室
【スタッフ】
眼科専門医 13名(うち常勤6名)
看護師:13名
視能訓練士・検査助手:15名
臨床工学技士:3名
【その他】
白内障:白内障手術は年間2000件以上の実績を誇る眼科専門クリニックです。
術後に度数をカスタマイズする、最先端の眼内レンズをアジアで初めて導入しています。
近視矯正治療:ICL手術では、日本に2人しかいないシニアエキスパートインストラクターが執刀します。
接遇:患者様とそのご家族の心に寄り添い、患者様が医療を安心して受けられるようにすることを一番大事にしています。
- 専門分野
- 日帰り手術:白内障・ICL手術・網膜硝子体・緑内障
取扱プログラム
-
中京眼科/近視矯正手術 ICL(眼内コンタクトレンズ)
ICLは、眼内コンタクトレンズで視力矯正するものです。
ICLと呼ばれる眼内レンズを眼内に埋没することで近視・遠視・乱視・老視を矯正します。ICLはレーシックのように、角膜を削ることなく、3mm程度の小さな切口から眼内にレンズを挿入します。不具合があったときにレンズを取り出せることが特徴です。 当院では日本に2人しかいないシニアエキスパートインストラクターが執刀します。最新の検査機器を使用し、詳細なデータを取ることで、患者様ひとり一人に合った最適なレンズを選びます。患者様に寄り添った、丁寧なカウンセリングで手術に対する疑問や不安を取り除きます。
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中京眼科/白内障手術後に見え方を追求できる世界初の眼内レンズ(LAL)
アジア初の光調整機能レンズによる治療で、オペ後に視力調整が可能なレンズです。
通常の白内障手術では、手術前に眼内レンズの見え方を決めますが、ライトアジャスタブルレンズ(Light Adjustable Lens™)は、白内障手術後に患者様の希望する見え方を追求できる世界初の眼内レンズです。 このレンズを使用すれば、患者様の希望する視力やライフスタイルに合うように、実際の日常生活で見え方を体験しながら度数を決定します。 レンズの調整は白内障手術後、傷口が癒えたのち、ライトデリバリーデバイス(LDD)と呼ばれる専用の機器で数分間の紫外線照射をして度数を変更します。 米国食品薬品局(FDA)にて「ライトアジャスタブルレンズ(LAL)」と「ライトデリバリーデバイス(LDD)」が承認されました。
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中京眼科/フェムトセカンドレーザー白内障手術
フェムトセカンドレーザーを用いた白内障手術は、最先端の眼科手術の一つです。1,000兆分の1秒という非常に短いパルス幅で照射されるレーザーで、その強度は高く、また熱を発しないので組織への侵襲がない(非侵襲的)のも特徴です。
フェムトセカンドレーザーによる白内障手術を行います。 フェムトセカンドレーザーは、これまでは、角膜移植やLASIKの手術に用いられてきましたが、近年は白内障手術にも応用されています。レーザー白内障手術では、角膜切開、水晶体前嚢(のう)切開、水晶体分割をコンピュータ制御下で行うことができるため、角膜内皮細胞が少なく手術が難しい場合や、レンズを入れる袋(嚢)が痛んでいる、または外れかかっている場合、水晶体が固い場合などでも、安全かつ精密な手術が実現します。特に、多焦点眼内レンズなど、より手術の精度が求められるプレミアムレンズには、緻密なレーザー白内障手術が優れています。 特徴 非侵襲的: 従来の手術に比べて角膜の切開が小さく、傷口が少ないため、痛みや回復期間が短くなります。 高度な正確性: フェムトセカンドレーザーは高度なレーザー技術を使用しており、手術の正確性が高く、合併症のリスクが低いとされています。 カスタマイズ可能: 患者の眼の形状や状態に合わせて手術がカスタマイズできるため、より正確で安全な手術が可能です。
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