ジャパン・メディカル&ヘルスツーリズムセンター(JMHC)は、日本最大手の旅行会社JTBグループが設立した医療コーディネーターです。

外国人受療者様へ

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施設詳細

医療機関の概要、在籍医師、対応プログラムなど
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  • 近畿 / 大阪府
  • 再生医療
  • 糖尿病
  • 慢性疼痛
  • 関節症

医療法人桜希会 東朋八尾健診クリニック

自己脂肪由来幹細胞の投与によって治癒力を蘇生させ、細胞に本来の力を取り戻す再生医療をご提案しております。健康診断、人間ドック、プライバシーへ配慮した個室対応、専門的知識を有する医師5名在籍、病院併設(東朋八尾病院)、近隣には大規模商業施設(アリオ八尾)がございます。

近年目覚ましく発展を遂げている再生医療。当院では脂肪組織由来細胞療法(ASC療法)、多血小板血しょう療法(PRP療法)に力を入れております。脂肪幹細胞の採取は局所麻酔を用い、臍下周辺から採取致します。傷口も非常に小さく、痛みもほとんどありません。採取したご自身の細胞は、東京の関連医療機関のラボで培養を行いますので、スムーズかつ安全な提供を可能としております。ドクターをはじめ看護師、理学療法士、コンシェルジュと再生医療を行うための特別チームがございます。ご自身が持つ組織の再生能力を活かした安全性の高い治療で、お体に負担を掛けない最先端かつ革新的な治療法です。ご来院のゲスト様にはリラックスし、安心して治療を受けていただける環境が整っております。

所在地
〒581-0803
大阪府 八尾市光町1-26 メルベーユ光町101
WEBサイト
https://www.oukikai.or.jp/toho_yao/
医院説明
【立地】
関西国際空港(KIX)からお車で1時間ほど                                              
関西国際空港駅から近鉄八尾駅まで電車で1時間20分ほど                                        
近鉄八尾駅より徒歩6分程度

【保有検査治療機器】
東朋八尾健診クリニック : エックス線一般撮影装置、胃バリウム検査機器、心電図機器              
東朋八尾病院(併設) : 1.5テスラMRI、80列MDCT、血管造影装置、骨密度測定装置(腰椎、大腿骨)

【施設内設備】
胃バリウム検査室、エックス線一般撮影室、プライバシーに配慮した個室完備

【その他】
・当院は急性期的治療を担う病院と併設のクリニックです。                                         
・人間ドック、脳ドック、肺ドック、心臓ドックなど幅広く対応しております。                                                
・併設の病院では整形外科・内科・腎臓内科を軸に各科医師が在籍しております。                                          
・脂肪幹細胞培養施設(裕健会神田クリニックラボ)と業務提携し、途切れる事の無い情報共有を基本に、ご来院者様の細胞を安全に培養・移送し投与させていただきます。                               
・再生医療は自己脂肪由来の幹細胞治療をおこなっております。脂肪採取は局所麻酔後に腹部の脂肪を注射器で吸い取るようなイメージで5?ほど採取します。(実際に脂肪採取にかかる時間は10分ほどですが、その他に準備や処置後の安静時間を含め1時間程度になります。)脂肪採取の傷は非常に小さく、出血も少量です。患部はガーゼで圧迫しテープで止め、翌日はがして頂きます。当日からシャワーを浴びることが出来ます。                                    
・ 英語、ベトナム語、ビルマ語、タガログ語、ルーマニア語の対応が出来るスタッフが在籍しております。                                          
・丁寧なカウンセリングを行い、適切な治療をご提案いたします。
専門分野
○自己脂肪由来幹細胞治療(慢性疼痛/変形性関節症)
○培養上清液治療
その他 上部消化管検査(内視鏡・造影検査)、超音波検査、胸部CT、便潜血検査、腫瘍マーカー、DEXA等

取扱プログラム

  • 再生医療 脂肪組織由来細胞療法(ASC療法)、多血小板血しょう療法(PRP療法)[東朋八尾]

    体内外の傷ついた細胞に対してご自身の腹部から採取させていただく脂肪由来幹細胞を体内に投与する事で、ご自身が持つ組織の再生能力を活かした体に負担を掛けない安全性の高い治療を行います。

    ・脂肪組織由来細胞療法(ASC療法)自身の体にある脂肪幹細胞を抽出して培養し、その細胞を点滴投与する治療です。 幹細胞には細胞自身が分化して軟骨や骨などになる能力と細胞から出る成長因子や抗炎症性のサイトカインによる組織修復を行う能力があり、これらの力によって疼痛をコントロールし、症状を改善することが期待できる多くの可能性を秘めた新しい治療法です。                                                                             *ご来院当日に脂肪細胞を採取させていただきます。局所麻酔を用い、臍下周辺より採取致します。傷口も非常に小さく、痛みもほとんどありません。(実際に脂肪採取にかかる時間は10分ほどですが、その他に準備や処置後の安静時間を含め1時間程度になります)、4~8週後の培養後に静脈への点滴注射により30分~1時間ほどかけてゆっくりと細胞を投与させていただきます。 ・多血小板血しょう療法(PRP療法)自身の血液から抽出した多血小板血しょうを用いる治療で、採血によって治療成分の精製が可能。(こちらは採取から投与までご来院当日の施術完了が可能です。)投与後の腫れや疼痛も少ないといったメリットがあります。また、ASC療法とPRP療法を組み合わせた治療プランも提供しております。

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