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外国人受療者様へ

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プログラム詳細

各医療機関が提供する医療プログラムについて、
治療内容やスケジュール、費用などの情報を掲載しています。

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骨盤機能外科(便失禁・骨盤臓器脱)【医療法人徳洲会 岸和田徳洲会病院】

便失禁や骨盤臓器脱に対応
高度な治療で生活の質向上

便失禁や骨盤臓器脱に対し、仙骨神経刺激療法や腹腔鏡手術でQOLを改善。約70%の患者で便失禁の効果が期待できます。

実施医療機関

医療法人徳洲会 岸和田徳洲会病院

〒596-0042
大阪府 岸和田市加守町4-27-1 
https://kishiwada.tokushukai.or.jp/index.php
診療科
  • 健診
  • 内科
  • 外科
専門分野
健診:
治療:
【心臓血管外科】
① 冠動脈疾患
② 心臓弁膜症
③ 大動脈瘤
④ 大動脈解離
⑤ 閉塞性動脈硬化症
⑥ 動脈血栓症
⑦ 心筋梗塞合併症
・虚血性心筋症
・左室破裂
・左心室瘤
・心室中隔穿孔
・乳頭筋不全(僧帽弁閉鎖不全症)
⑧ 感染性心内膜炎
⑨ 心臓内腫瘤

【循環器内科】
① 虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞など)
② 下肢閉塞性動脈硬化症
③ 不整脈
④ 心臓弁膜症  
⑤ 大動脈弁狭窄症  
⑥ 僧帽弁閉鎖不全症

【下部消化管外科】 ★ダヴィンチSi -ロボット支援手術★
① 悪性疾患
② 当科では小腸・大腸の疾患に対する外科的治療
③ 主に結腸がん・直腸がんに対する外科治療や薬物療法
④ ロボット支援手術
⑤ 腹腔鏡手術
⑥ 手術と化学療法・放射線療法を組み合わせた集学的治療
⑦ 切除不能大腸がんに対する全身化学療法

【乳腺外科】
① 乳房温存手術
② 乳房切除手術
③ センチネルリンパ節生検
④ リンパ節郭清
⑤ 自己組織を用いた乳房再建

【脳神経外科】
① 脳卒中
② 脳出血
③ くも膜下出血
④ 脳梗塞
⑤ 頭部外傷
⑥ 外傷性頭蓋内血腫
⑦ 頭蓋骨骨折
⑧ 慢性硬膜下血腫 
⑨ 脳、脊髄腫瘍
⑩ 聴神経腫瘍
⑪ 下垂体腫瘍
⑫ 髄膜腫
⑬ 転移性脳腫瘍
⑭ 機能的神経疾患
⑮ 顔面けいれん
⑯ 三叉神経痛
⑰ てんかん
⑱ 正常圧水頭症

6【泌尿器科】 ★ダヴィンチSi -ロボット支援手術★
① ロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘除術
② 前立腺癌
③ 腎癌
④ 上部尿路癌
⑤ 尿路結石症

【放射線科】
① 総合画像診断(単純X線・超音波・CT・MRI・血管造影・PET)
② 肝腫瘍
③ 消化管出血
④ 喀血、外傷による出血に対する動脈塞栓術
⑤ 胃静脈瘤に対する経カテーテル的静脈塞栓術
⑥ 癌に対する抗癌剤動注療法、
⑦ リザーバー留置術、
⑧ CTガイド下生検 Interventional Radiology(IVR)
⑨ TomoTherapy ? Radixact

【人工透析】 旅行血液透析 (個人旅行のみ、団体不可)

【その他】セカンドオピニオン (対面のみ、オンライン不可)
受診条件・受診不可項目
【受入条件】 1. 診療情報: - 診断名(便失禁、慢性便秘症、直腸脱などの骨盤機能性疾患) - 症状の詳細(便失禁の頻度、排便・排尿障害、骨盤臓器脱の程度など) - 他院での検査結果(腹部CT、MRI、内視鏡検査、肛門機能検査など) - 併存疾患の有無(糖尿病、神経障害、心疾患など) 2. 治療歴の有無: - 過去の消化器・骨盤機能の治療歴や手術歴(特に直腸・前立腺手術など) - 現在使用中の薬剤(抗凝固薬、便秘薬、鎮痙薬など) - アレルギーや薬物反応の有無 3. 年齢および体力: - 高齢者や基礎疾患がある患者の手術・麻酔に耐えられる体力の確認 - 仙骨神経刺激療法や腹腔鏡下手術に対応可能かの評価 4. 術前検査と準備: - 術前に必要な検査(血液検査、心電図、肛門・骨盤機能検査など)を受けられること - 手術前の生活習慣管理が可能であること 5. 術後のフォローと生活指導: - 定期的な術後フォローアップやリハビリに協力できること - 術後の生活習慣指導に従い、食事や排便ケアに協力できること
注意事項・禁忌事項
【注意・禁忌事項】

1. 治療の適応外となるケース:
- 重度の神経障害(脊髄損傷や神経疾患が原因での便失禁など)の場合、仙骨神経刺激療法の効果が期待できないことがあります。
- 全身麻酔のリスクが高い場合や重度の心疾患を持つ患者は、手術が制限されることがあります。
- 感染症がある患者や皮膚に炎症がある場合は、植込み手術の適応外になることがあります。

2. 仙骨神経刺激療法に関するリスク:
- 仙骨神経刺激療法の過程で感染、電極や刺激装置の移動、機器故障などのリスクが伴います。
- 一部の患者で効果が見られない場合もあり、事前に試験的な刺激装置の効果判定が重要です。

3. 腹腔鏡下手術に関するリスク:
- 手術での出血、感染、腸の損傷などのリスクがあるため、術後の体調管理が必要です。
- 術後に一時的な便秘や腸の動きの遅れが発生する場合があるため、経過観察が重要です。

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【事前に伝えておくべき諸注意】

1. 術前準備:
- 抗血小板薬や抗凝固薬を服用中の患者は、医師の指示に従い、手術前に中止または管理を行います。
- 必要な術前検査(肛門機能検査、心電図など)を受け、手術適応を確認します。

2. 術後のケアとフォローアップ:
- 仙骨神経刺激療法後、異常な痛み、感染症状、電池の違和感などがあれば、早急に医療機関に連絡します。
- 術後に一時的な便秘や排便困難が生じる場合があるため、食事管理や排便サポートが必要です。

3. 生活習慣と日常の注意:
- 刺激装置を使用する際は、携帯電話や電子機器による干渉に注意し、説明に従って使用します。
- 術後は刺激装置を長く使用するため、定期的な外来受診で状態を確認し、適切にケアを行います。

4. 定期的なフォローアップ:
- 刺激装置や腹腔鏡手術後の経過観察が必要で、定期的に医療機関でのチェックを受けることが推奨されます。
- 症状が再発したり体調に変化があった場合、早めに受診し、医師に相談します。

5. 緊急時の対応:
- 刺激装置に関連して**感染、異常な痛み、機器の不具合**が生じた場合はすぐに医療機関へ連絡
- 緊急時に対応可能な医療機関や担当医の連絡先を確認