医療インバウンド業務

医療インバウンド業務

日本の医療機関と、日本の医療を求める訪日外国人をつなぐ架け橋として、
医療ツーリズムをワンストップでコーディネートいたします。

JMHCの基本方針

国際医療コーディネーターとして、訪日外国人患者が安心して日本の医療を
受けられるよう、受診から医療サービスまでトータルにサポートします。

近年、世界各国から日本の医療ツーリズムへの関心が高まっています。日本の医療技術は世界最高水準と評価されており、
世界保健機関(WHO)もその質の高さを認めています。そのため、多くの外国人患者が、日本での検診や治療を希望しています。
私たちJMHCは、日本の国際医療コーディネーターとして、日本の医療機関と連携し、医療だけでなく、
滞在中の様々なサービスを含めて、訪日外国人患者に安心して提供できる体制を整え、日本の医療を世界に発信していきます。

医療インバウンド
プラットフォーム

医療インバウンドプラットフォーム

JMHCの役割

医療ツーリズムをワンストップでコーディネート。
さまざまなライセンスを保持し、医療機関と渡航受診者の“架け橋”をつくります。

医療インバウンド推進に必要な主なライセンス

認証医療渡航支援登録(AMTAC)
公的機関より認定された、質の高い医療渡航支援サービスを提供する企業であることを証明する認証ライセンスです。 ※JTBが第1号認証取得(旅行会社はJTBのみ)
医療渡航フォーラム登録(MTF)
日本の医療渡航の健全な発展と日本医療の国際化に貢献するために、MEJが設立した業界団体「医療渡航フォーラム」です。 ※会員数44社 (JTBが名簿1番目に登録)

JTBは、医療インバウンドの健全な発展を目的とする一般社団法人 Medical Excellence JAPAN(MEJ)に加盟しており、医療渡航支援サービスを提供するライセンス認証を取得しています。また、医療の国際化に寄与することを目的に設立した医療渡航フォーラム(業界団体活動)の登録企業でもあります。

医療滞在ビザの身元保証機関の登録
JTBは、旅行会社初の医療滞在ビザにおける身元保証機関として、外務省より登録を受けています。 【登録管理番号A-001号】
国際旅行ライセンス付与
JTBは、中国国家旅遊局(CNTA)の認可を得て、中国人の皆様の海外旅行を取扱いにおける国際旅行ライセンスを付与されています。(北京・上海・広州の3都市で取得)
一般社団法人 Medical Excellence JAPAN(MEJ)とは
経済産業省の外郭団体である一般社団法人 Medical Excellence JAPAN(MEJ)は、政府の方針に基づき、健康・医療の国際展開を推進するために設立された一般社団法人です。2つの認証組織と1つの業界団体を管理するとともに、政府、医療産業界等と連携しながら国際医療協力を推進しています。また、日本の優れた医療技術や医療機器、人材育成、その他の医療サービスを必要とする国々の要請に応え、適切な事業展開のためのプラットフォームを提供しています。

取り組み

医療機関の皆様が日本の医療を
スムーズに提供できるように、
渡航受診者をバックアップします。

患者様が来日された際は医療コーディネーターが同行し、医療通訳サポートを通じて、検診や治療を希望される外国人患者様との円滑な調整を行います。日本の医療施設と連携し、健康診断・検査プログラムや、日本の医師による治療がスムーズに行えるよう、ワンストップで行います。

医療インバウンドの取り組み