施設詳細
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- 近畿 / 兵庫県
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さいとう内科クリニック
【さいとう内科クリニック】は肝臓病専門医が標準治療に加え、幹細胞を用いた肝臓再生医療で、患者様に寄り添い、肝炎・肝硬変の改善を目指します。
【さいとう内科クリニック】は、神戸市西区に位置し、平成28年4月に開院いたしました。当院は、肝炎や肝硬変をはじめとする幅広い内科診療を行い、肝臓病専門医として、患者さま一人ひとりに真正面から向き合う診療を心がけています。肝炎の原因究明や肝臓機能の改善、肝硬変の進行抑制に取り組むほか、標準治療では対応が難しい課題に対しても、幹細胞を用いた肝臓再生医療を実施しています。患者さまに分かりやすい説明を心がけ、ご家族にも安心を提供できる診療を目指しております。地域の皆さまに信頼していただける「まちのお医者さん」として、これからも幅広い健康相談に応じてまいります。
- 所在地
- 〒651-2412
兵庫県 神戸市西区竜が岡1-15-3
- 医院説明
- 【立地】
〒651-2412 兵庫県神戸市西区竜が岡1-15-3
【保有検査治療機器】
尿検査、血液生化学検査、経皮的動脈血酸素酸素飽和度検査、視力・聴力検査、血圧測定、上部内視鏡検査、超音波検査、X線レントゲン検査、心電図検査、ホルター心電図検査、X線骨密度検査
【施設内設備】
超低温フリーザー、オゾン空気清浄機
【その他】
再生医療については全て肝臓病専門医が対応いたします。 駐車場18台完備。
- 専門分野
- 肝臓病専門医
幹細胞を用いた肝臓再生医療
取扱プログラム
-
自己脂肪由来幹細胞を用いた肝機能障害治療【さいとう内科クリニック】
患者自身から採取した脂肪組織から脂肪由来間葉系幹細胞(MSC)を分離・培養。培養した幹細胞を静脈内投与することで、肝機能の改善を図る。
患者自身から採取した脂肪組織から脂肪由来間葉系幹細胞(MSC)を分離・培養。培養した幹細胞を静脈内投与することで、肝機能の改善を図る。 "特徴: この療法は、患者自身から採取した脂肪組織から脂肪由来間葉系幹細胞(MSC)を分離・培養することで、免疫拒絶反応のリスクが低い点が特徴です。また、幹細胞を利用して損傷した肝細胞の修復や再生を促進する再生医療の一環として行われます。さらに、静脈内投与を用いるため、身体への負担が比較的少ない低侵襲の治療法です。 所要時間・日数: 脂肪組織の採取は局所麻酔を使用し、30分程度で完了します。この作業は1日で完了することが可能です。採取した脂肪組織から幹細胞を分離し、培養するには約4~8週間を要します。幹細胞の静脈内投与は1~2時間程度で終了し、入院の必要はなく外来で対応できます。 実績: 国内外では、脂肪由来間葉系幹細胞を用いた治療が広く研究されており、その安全性と有効性について多数の報告があります。この療法は、特に肝機能障害患者を対象としており、標準治療で効果が十分でないケースにも対応する実績があります。 効果: この療法は、血中ALT値、AST値、γ-GTP値、アルブミン値(Alb)などの肝機能指標の改善が期待されます。また、倦怠感や吐き気などの症状が軽減し、患者の生活の質(QOL)の向上も見込まれます。 注意点: 効果には個人差があり、総培養期間や投与回数は医師の判断によります。さらに、治療後も定期的な経過観察が必要です。"
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