施設詳細
医療機関の概要、在籍医師、対応プログラムなど
施設に関する情報をまとめて確認できます。
- 関東 / 神奈川県
- 治療
- 前立腺がん
東海大学医学部付属病院
「特定機能病院 神奈川県先進医療超急性期病院 造血幹細胞移植推進地域拠点病院 地域がん診療連携拠点病院」
日本国内で先進医療として承認されているHIFUを中心とした前立腺がんについて先進的な治療および生検を提供いたします。
「特定機能病院 神奈川県先進医療超急性期病院 造血幹細胞移植推進地域拠点病院 地域がん診療連携拠点病院」
日本国内で先進医療として承認されているHIFUを中心とした前立腺がんについて先進的な治療および生検を提供いたします。
医療インバウンド向けに前立腺がんを対象に、以下の先進的な生検および治療を提供いたします。
<MRI-超音波融合画像による3D前立腺生検システム「BioJet(バイオジェット)システム」>
MRIと超音波を融合した3D画像を用い、ピンポイントで行う前立腺生検システム。
<集束超音波治療器を用いた前立腺がん局所焼灼・凝固療法 前立腺がん(限局性のものに限る)[HIFU]>
手術や放射線治療よりも、尿失禁や性機能を温存できる可能性の高い治療法。
<前立腺がんに対するロボット支援下前立腺悪性腫瘍手術>
従来の手術より傷が小さく痛みが軽度で、手術後の回復が早い等の利点がある術法。
- 所在地
- 〒259-1143
神奈川県 伊勢原市下糟屋143
- 医院説明
- 【立地】 ・東名高速道路「厚木IC」(東京ICより30分)より国道246号線経由にて15分
・小田急小田原線 伊勢原駅(快速急行で新宿駅より55分)下車 徒歩15分またはバス10分"
【保有検査治療機器】 MRI/TRUS 3-D融合画像ガイド下経会陰式前立腺生検システム(前立腺生検)、ソナブレート500(HIFU)、ダ・ヴィンチ【da Vinci】Xi(ロボット支援)
【施設内設備】 病床数:804床、入院用寝巻きのレンタルあり
- 専門分野
- 前立腺癌の先進検査・先進治療(腎泌尿器科)
取扱プログラム
-
”BioJet (バイオジェット)” MRI-超音波融合画像による3D前立腺の生検システム【東海大学医学部付属病院】
MRI画像でがんの部位をあらかじめ撮影し、前立腺に生検針を刺す際の超音波画像に重ね合わせることで、針を刺すべき場所を特定するシステムです。
MRI画像でがんの部位をあらかじめ撮影し、前立腺に生検針を刺す際の超音波画像に重ね合わせることで、針を刺すべき場所を特定するシステムです。 特徴: 「バイオジェット」による「標的生検」という手法は、事前にMRI画像を撮影することで、がんができている部位をあらかじめ確認し、前立腺に生検針を刺す際の超音波画像にソフトウェア上で事前のMRI画像(がんの疑いのある部位が特定できた画像)を重ね合わせた画像イメージを合成し、針を刺すべき場所を教えてくれるシステムです。これにより、効率よく正確に疑わしい部位から組織を採取することができます。 今までの超音波診断機だけでは、大きながんでなければ確認が難しく、多くの場合、前立腺の位置と生検針しか確認することができませんでした。「バイオジェット」による正確な前立腺生検を行うことで、たび度重なる不要な生検を回避したり、前立腺がんをなるべく1度の生検で発見し、次の治療段階に早期に進めることが可能となります。 入院日数:3日 実績:477症例(2022年12月現在)
詳細を見る -
集束超音波治療器を用いた前立腺がん局所焼灼・凝固療法 前立腺がん(限局性のものに限る)[HIFU]【東海大学医学部付属病院】
※ こちらの療法は、当院が管理施設として厚生労働省より先進医療として承認されました。
超音波を用いたがんの局所療法。外科手術や放射線のように前立腺全体を治療する根治的治療と比較し、QOLを重視したフォーカルセラピー(低侵襲治療)。※ こちらの療法は、当院が管理施設として厚生労働省より先進医療として承認されました。 超音波を用いたがんの局所療法。外科手術や放射線のように前立腺全体を治療する根治的治療と比較し、QOLを重視したフォーカルセラピー(低侵襲治療)。 <特徴> PSA検査値「4」以上の患者様などを対象にした、高密度焦点式超音波療法を用いた前立腺癌局所療法(HIFU)。 前立腺全体を外科手術や放射線により治療する根治的治療と比較して、有意に正常組織や排尿機能を温存することができるため、患者のQOLを重視した治療方法である。 また、既存の前立腺がん治療よりも、尿漏れが少なく、性機能を残せる確立が高い。また、繰り返し短期入院での治療が可能である。 入院日数:3日 実績:186症例(2022年12月現在)
詳細を見る -
前立腺がんに対するロボッ ト支援下前立腺悪性腫瘍手術【東海大学医学部付属病院】
ダ・ヴィンチを用いた前立腺がんの切除・摘出治療。患者の負担が少ない低侵襲治療。
ダ・ヴィンチを用いた前立腺がんの切除・摘出治療。患者の負担が少ない低侵襲治療。 <特徴> 医師が操る器具の操作や3次元内視鏡で構成されたロボット機器(ダ・ヴィンチ)を用いて、下腹部に直径数センチ程度の穴を数カ所開けて、前立腺を切除、摘出する。通常の腹腔鏡手術よりも立体感が得られ術部も拡大可能なため、繊細で緻密な手術が可能となる。 腹腔鏡手術よりも繊細な手技が可能な上、術後尿失禁や勃起不全の回復が期待できます。 入院日数:10日 実績:836症例(2022年12月現在)
詳細を見る
