ジャパン・メディカル&ヘルスツーリズムセンター(JMHC)は、日本最大手の旅行会社JTBグループが設立した医療コーディネーターです。

外国人受療者様へ

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施設詳細

医療機関の概要、在籍医師、対応プログラムなど
施設に関する情報をまとめて確認できます。

  • 関東 / 茨城県
  • 治療
  • 粒子線
  • 陽子線

筑波大学附属病院

本院は、39の診療科、病床数809床を有し、年間延べ43万人以上の外来患者さんを診療する特定機能病院です。外国人患者の皆様に、良質な医療を提供するとともに、優れた人材を育成し、医療の発展に貢献します。

本院は、国内で最も古い歴史を持つ陽子線治療施設を併設し、先端的な医療として陽子線治療を実施しています。1983年から臨床研究を積み重ね、2001年には日本で唯一の大学附属病院陽子線治療施設としてガントリー付きの本格的な治療施設をスタートさせ、これまでに8,700例以上の治療を行っています。
また、天井懸架式術中MRI手術室やダビンチ手術装置、内視鏡手術装置など安全で低侵襲な手術を供給できる体制を整備しています。
外国人患者さんのサポート
外国人患者さんを受け入れる際は、本院と医療コーディネート会社とで連携し、渡航受診に必要な手続きをにサポートしています。

所在地
〒305-8576
茨城県 つくば市天久保2丁目1番地1
WEBサイト
https://www.hosp.tsukuba.ac.jp/
医院説明
【立地】 東京国際空港(羽田空港)から車で70分、茨城空港から車で55分
秋葉原駅からつくばエクスプレス線で終点つくば駅まで最短45分、つくば駅から車で5分
【保有機器】ドクターヘリ用屋上ヘリポート、手術支援ロボットdaVinci、ガントリー移動型術中MRI手術室、血管造影装置に高性能手術台を一体化したアンギオグラフィー手術室 等
【設備】2025年9月、日本で初めて陽子線治療施設を更新し、最新の照射法が可能になりました。
専門分野
各種がん・腫瘍に対する陽子線治療
https://www.pmrc.tsukuba.ac.jp/overseas/index.html

取扱プログラム

  • 陽子線治療  【筑波大学附属病院】

    2025年9月、陽子線治療センターに新治療棟が完成し、【スポットスキャニング照射法】による、さらに高精度な治療が可能になりました。

    本院の陽子線治療は、1983年に世界で初めて垂直ビームによる臨床研究を開始してから、日本で最も長い歴史を有し、これまでに小児がんを含めて8,700人以上の治療を行ってきました。特に肝臓がんなどの体の深い部分にできるがんに対しては、世界に先駆けて陽子線治療を行い、現在ではこの治療法が世界のスタンダードとして高く評価されています。 陽子線治療は、がんの病巣に集中的に放射線を届け、周囲の正常な組織への影響を抑えながら治療ができる、身体に優しい治療法です。お子さんや若い方の成長を妨げるリスクが低く、将来の二次がん予防にも有効です。 本院では2025年9月に、より高精度な照射が可能な【スポットスキャニング照射法】を導入し、複雑な形状の病巣にも高い精度で対応でき、治療の安全性と効果の向上が期待されます。 これからも患者さんの生活の質(QOL)を大切にしながら、より有効な陽子線治療を目指して日々の診療や研究に取り組んでいきます。

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