ジャパン・メディカル&ヘルスツーリズムセンター(JMHC)は、日本最大手の旅行会社JTBグループが設立した医療コーディネーターです。

外国人受療者様へ

外国人受療者様へ

施設詳細

医療機関の概要、在籍医師、対応プログラムなど
施設に関する情報をまとめて確認できます。

  • 近畿 / 大阪府
  • 粒子線
  • 治療
  • 重粒子線
  • がん全般

大阪重粒子線センター(大阪国際がん治療財団) 

  • 外観
  • エントランスホール
  • 1階 加速器室
  • 外観
  • エントランスホール
  • 1階 加速器室

大阪市中心部に位置する大阪初の重粒子線がん治療施設で、全ての治療室でスキャニング照射による治療を行っています。

大阪市中心部に位置する大阪重粒子線センターは、大阪初の重粒子線がん治療施設で、3室全ての治療室において、スキャニング照射(加速器から射出された細い重粒子線ビームを用いて、腫瘍を塗りつぶすように精密に照射)による治療を行っています。
また、呼吸による腫瘍の動きに対応するため、動体追跡照射システムを導入しており、照射位置のずれを抑えた、より正確な治療が可能です。
治療室1は水平方向および45度方向から、治療室2・3は水平および垂直方向から照射を行い、治療室1・2では動体追跡照射にも対応しています。
さらに、隣接する大阪国際がんセンターをはじめ、がん診療連携拠点病院等と連携し、総合的ながん治療体制を整えています。
受診については、日本国内の患者様は医療機関からの紹介が必要です。
海外の患者様は、当センターと提携する医療ツーリズムエージェントを介した紹介を原則としています。
大阪重粒子線センターは、2018年10月から重粒子線治療を開始し、2026年1月末までに6,000件を超える国内外患者様の治療実績を有しています。

【大阪・関西国際医療貢献プラットフォーム 参画医療機関】
https://j-medical-healthcare.com/osaka-advanced/

所在地
〒540-0008
大阪府 大阪市中央区大手前3-1-10
WEBサイト
https://www.osaka-himak.or.jp/
医院説明
【立地】 大阪の中心地に立地した大都市ならではの交通アクセスで、通院治療に適しています。

【保有検査治療機器】 コンパクトサイズの重粒子線治療装置、高い治療精度の高速スキャニング照射等、日本が世界に誇る技術により、最先端のがん治療を実現していきます。
本施設の加速器システムの主加速器にはシンクロトロン(直径17m、世界最小サイズ)を採用しています。

【施設内設備】 安心・安全の基本方針に基づき、ユニバーサルデザインを採用した施設で、患者様に優しいがん治療の提供を目指してまいります。
専門分野
がんの重粒子線治療

取扱プログラム

  • 重粒子線治療(大阪重粒子センター)

    がんの重粒子線治療

    対象疾患:頭頸部腫瘍、骨軟部腫瘍、食道癌、肺癌、肝臓癌、肝内胆管癌、膵臓癌、大腸癌術後骨盤内再発、腎臓癌、前立腺癌、子宮頸癌、婦人科領域悪性黒色腫、孤発性の肺転移・肝転移・リンパ節転移

    がんの重粒子線治療 対象疾患:頭頸部腫瘍、骨軟部腫瘍、食道癌、肺癌、肝臓癌、肝内胆管癌、膵臓癌、大腸癌術後骨盤内再発、腎臓癌、前立腺癌、子宮頸癌、婦人科領域悪性黒色腫、孤発性の肺転移・肝転移・リンパ節転移 重粒子線治療の適応となる共通の条件として、以下の項目を満たすことが必要であることをご理解ください。 ■病巣(がん)が限局し、広範囲でないこと ■30分間程度安静な状態で横になっていられること ■治療対象部位が消化管に近接していないこと ■全身状態が良好であること(パフォーマンス・ステータスが0-2 ※骨軟部腫瘍は0-3) ■照射予定領域に活動性で難治性の感染症を有しないこと ■がんの告知を受け、重粒子線治療を自らの意思で希望していること なお重粒子線治療の適応は、専門医による総合的な判断を必要とします。受診後の検討(キャンサーボード)の結果、重粒子線治療の適応とならない場合もあります。

    詳細を見る