施設詳細
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- 近畿 / 大阪府
- 治療
関西医科大学附属病院
在籍医師
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木下 秀文
腹腔鏡手術、ロボット手術のパイオニアであり、daVinci、Hinotoriの2種類の異なる手術用ロボットを有し、非常に質の高い低侵襲手術を実践しています。 ロボット支援手術以外にも、前立腺肥大症に対するレーザー治療も、高性能のレーザー機器を複数取り揃え、適切な内視鏡治療を行います。前立腺生検はMRI fusion 生検を行っています。
- 専門領域
- 尿路生殖器癌に対する診断、手術、薬物療法、前立腺肥大症
- 治療実績
- 尿路生殖器癌の低侵襲手術 ロボットによる低侵襲高精度手術(特に前立腺癌、腎癌) 前立腺肥大症に対するレーザー治療
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里井 壯平
積極的に海外からの患者さんを受け入れており、実績があります。胆膵癌の化学療法から外科治療(低侵襲手術含む)まで幅広く対応しています。死亡率・合併症率ともに低く、胆膵疾患のハイボリュームセンターとして認識されています。切除不能膵癌に対して集学的治療を駆使して切除を行っています。良性疾患に対しては低侵襲手術を中心に多くの治療実績があります。
- 専門領域
- (低侵襲下)膵頭十二指腸切除術・膵体尾部切除術・膵切除術、審査腹腔鏡検査、膵ドレナージ術、 (低侵襲下)胆嚢摘出術、胆膵癌に対する集学的治療、腹腔内治療
- 治療実績
- (低侵襲下)膵頭十二指腸切除術・膵体尾部切除術・膵切除術、審査腹腔鏡検査、膵ドレナージ術、 (低侵襲下)胆嚢摘出術、胆膵癌に対する集学的治療、腹腔内治療
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山﨑 誠
年間約100例の食道癌手術の実績を誇る当施設、daVinciやhinotoriといったロボット手術だけでなく、高度進行癌に対する拡大手術や喉頭温存手術など、多岐にわたる食道癌手術のオピニオンリーダーとしての役割を果たしている。
- 専門領域
- 食道癌に対する低侵襲手術 進行食道癌に対する集学的治療
- 治療実績
- ロボット支援手術 高度進行癌に対する拡大手術
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渡邉 純
多種類の手術支援ロボット(da Vinxi Xi、hinotori、Hugo(臨床研究参加で使用可能))を保有しており、患者さんにあったロボットを選択し、質の高いロボット手術治療を提供します。執刀医の経験手術症例数は5000例以上です。
- 専門領域
- 大腸がんに対するロボット手術 直腸がんに対する肛門温存
- 治療実績
- 大腸がんに対するロボット手術 直腸がんに対する肛門温存
安全・安心で、質の高い最先端医療を提供する大学病院
安全・安心で、質の高い最先端医療を提供する大学病院
大学病院、特定機能病院として新しい治療法や最新の医療機器を導入し、最先端の医療を提供するとともに、よりよい新規医療の開発を行っています。
- 所在地
- 〒573-1191
大阪府 枚方市新町2丁目3番1号 Google Map
- WEBサイト
- https://hp.kmu.ac.jp/
- 医院説明
- ・概要:関西医科大学附属病院は厚生労働大臣より承認を受けた特定機能病院として、一般の医療機関では実施することが難しい先進医療や高度医療を提供するために、最新医療機器を積極的に導入するとともに、髙い技術を持つ医師が在籍しています。また、診療科や部門を超えた連携をおこなうため、専門的な医療チームを形成するセンター化を推進。医療資源を最大限に活用することで安全・安心で質の高い最先端医療を提供しています。
・診療機能:49診療科、22病棟/病床数797床(うち、個室114床、準個室180床)手術室19室(うち、ハイブリッド手術室1室、無菌室2室)
・診断治療装置:CT 5台、MRI 4台、PET-CT 1台、血管造影 3台、IVR-CT 1台、放射線治療装置2台(うち、IMRT 1台)、ダ・ビンチXi、ダ・ビンチSi、hinotori、脊椎手術支援ロボット、膝手術支援ロボット、光免疫治療装置など
・認定・指定:地域がん診療連携拠点病院、がんゲノム医療連携病院、高度救命救急センター、総合周産期母子医療センター、地域災害拠点病院、日本医療機能評価機構認定病院、大阪府難病診療連携拠点病院、大阪府アレルギー疾患医療拠点病院など
・その他:病院併設のホテル(関医タワーホテル)がすぐそばにあり、受診される方やそのご家族の方が安心してご宿泊や休憩できる施設も提供しています。
- 診療科
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- 内科
- 外科
- 小児科
- 婦人科
- 整形外科
- 眼科
- 歯科
- 専門分野
- ・低侵襲手術:ロボット支援手術(腎泌尿器外科、消化管外科、整形外科)、TAVI(経カテーテル的大動脈弁植え込み術)、MICS(低侵襲心臓手術:内視鏡下僧帽弁置換術)
・がん治療:外科手術、化学療法、分子標的薬剤(免疫チェックポイント阻害剤)治療、放射線治療、IMRT(強度変調放射線治療)、組織内照射、がんゲノム医療、光免疫療法(切除不能な局所進行又は.局所再発の頭頸部癌)
・難病治療:クローン病、潰瘍性大腸炎ほか、各種難病の治療
・整形外科疾患の治療:各種脊椎手術、股関節手術、膝関節手術
取扱プログラム
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大腸がんに対するロボット手術 【関西医科大学附属病院】
根治性と機能温存を兼ね備えた合併症の少ないロボット手術治療を提供します。
肛門温存率90%以上、究極の肛門温存手術であるISRにも対応可能です。多種類の手術支援ロボット(da Vinxi Xi、hinotori、Hugo(臨床研究参加で使用可能))を保有しており、患者さんにあったロボットを選択し、質の高いロボット手術治療を提供します。執刀医の経験手術症例数は5000例以上です。
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低侵襲腎泌尿生殖器疾患治療【関西医科大学附属病院】
非常に質の高い低侵襲治療が受けられます。
当科は、腹腔鏡手術、ロボット手術のパイオニアであり、daVinci、Hinotoriの2種類の異なる手術用ロボットを有し、非常に質の高い低侵襲手術を実践しています。 ロボット支援手術以外にも、尿路結石症や前立腺肥大症に対するレーザー治療も、高性能のレーザー機器を複数取り揃え、適切な内視鏡治療を行います。前立腺生検はMRI fusion 生検を行っています。
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低侵襲食道癌手術【関西医科大学附属病院】
内視鏡・ロボットを用いた低侵襲手術の提供
高度進行癌に対する超高難度手術の提供年間約100例の食道癌手術の実績を誇る当施設、daVinciやhinotoriといったロボット手術だけでなく、高度進行癌に対する気管合併切除や喉頭温存手術など多岐にわたる食道癌手術のオピニオンリーダーとしての役割を果たしている。英語のみならず中国語での対応が可能の外科医が在籍している。
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胆膵疾患【関西医科大学附属病院】
胆膵疾患に対する高度先進医療を提供します。
積極的に海外からの患者さんを受け入れており、実績があります。胆膵癌の化学療法から外科治療(低侵襲手術含む)まで幅広く対応しています。死亡率・合併症率ともに低く、胆膵疾患のハイボリュームセンターとして認識されています。切除不能膵癌に対して集学的治療を駆使して切除を行っています。良性疾患に対しては低侵襲手術を中心に多くの治療実績があります。
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