• 治療
  • 日本語以外対応

ハンドメイド自毛植毛 ”HS式 Hair Strong 植毛”

実施施設
  • 医療法人社団 甲和会 銀座HSクリニック
住所
  • 〒104-0061
  • 東京都中央区銀座8-9-15 JEWEL BOX GINZA 5階
施設詳細
プログラム名
ハンドメイド自毛植毛 ”HS式 Hair Strong 植毛”
ジャンル
  • 治療:AGA・薄毛治療
プログラム概要
柳生医師の植毛手術は20年の治療実績と研究をもとに、症状や毛の生え方、毛根の生え癖を考慮し全て手仕事で治療します。
技術の差が出やすく、定着率に直結するのが毛髪を抜く際の切断率です。
世界トップレベルの技術力を備えている柳生医師は、この切断率の低さ、そして植毛後の定着率が高いため美しく自然に仕上がります。
薄毛の根本的な解決策としてご提案しています。

【植毛の流れ】
STEP 1 移植範囲のデザイン決め(ご要望を基に、柳生医師が移植する範囲のデザイン決め。)
STEP 2 採取部分(ドナーエリア)の毛髪を短く刈る(移植毛の採取スピードを速めて生着率を
    高める為、採取部分(ドナーエリア)の毛髪を短く刈る。)
STEP 3 移植グラフトの採取(ドナーとなる移植に適した毛髪を柳生医師が目視でピックアップ。
    メスを使わずに極細の0.8㎜のパンチクラフトで毛包を採取。※柳生医師による採取は、
    傷口も小さく傷痕も全く目立たないことでも定評があります。)
STEP 4 スリット(毛穴)作成(精密なホール(移植箇所)を採取グラフトに合わせて、既存毛を
    傷つけないよう慎重に作成していきます。)
STEP 5 移植毛の移植(ピンセットを使わずに専用の器具で愛護的に移植します。移植グラフトへの
    ダメージを可能な限り抑える。柳生医師の卓越した移植技術により、定着率の高い植毛を
    実現します。)
対応言語
日本語/英語/中国語/韓国語/ロシア語/ベトナム語/モンゴル語
設定日
火、木、金、土
設定除外日
月、水、日
所要時間(日数)
6時間
開始/終了時間
午前から夕方まで
対象疾患
疾患1
受診条件・受診不可項目
1.術後は短髪だとドナー採取部分の傷痕が見えやすくなる為、気になる場合は
  左右の耳上から後方の頭髪を5~6㎝以上、長く伸ばしてて頂く必要があります。
2.タバコには血管収縮作用があり、頭皮の血流が低下して移植株の定着に悪影響を及ぼしますので、
  手術前2週間はお控えください。
3.白髪染目・カラーリングやパーマは、移植後1ヵ月間はお控えください。
4.病気の治療目的で日頃から内服薬を継続して飲まれている方は、手術前に必ず当院の医師にご相談ください。
5.薬や抗生剤にアレルギーがある方は、必ず事前にお知らせください。
注意事項・禁忌事項
【自毛植毛・当日のご注意】

1.昼前からの手術ではいつも通りの朝食か早めの昼食を、午後からの手術では昼食を必ず召し上がってからご来院ください。
2.当日朝の整髪剤のご使用は、お控えください。
3.服装は前開きのシャツを着て来てください。移植箇所に触れてしまう恐れがある、頭からかぶる丸首の服装
(Tシャツやセーターなど)はお勧めしません。
4.コンタクトレンズ(ソフト、ハードともに)は手術中はずして頂きますので、眼鏡をお持ちください。
5.手術前の麻酔は、ときに痛みが伴うことがあります。
6.手術後かぶるためのゆるめの帽子(フリース・ニット帽やバンダナなどをご用意ください。)
※クリニックにもニット帽、バンダナはご用意がございます。
※野球帽は移植箇所に負荷がかかる事と、包帯が見えてしまうのでお勧めしません。
7. ヘアーピースをご使用の方は、ご持参ください。
8. 鎮静剤の影響が残る可能性がありますので、当日お帰りになる際は、お車等の運転はお止めください。
  翌日は運転できます。
9. ご予約された時間に遅れる場合は、ご連絡くださいますようお願い致します。
10. 移植中にDVDをご覧頂けます。お好きなDVDがあればお持ち下さい。

自毛植毛・術後のご注意
              
【自毛植毛・術後のご注意】
✤移植後当日~3日目(手術の翌日が術後1日目です)定着を高める為の最もデリケートな期間となります。
移植箇所に負荷がかかる体制/姿勢や、頭をぶつけたり、こすったりしないように充分ご注意ください。
手術後当日の洗髪は絶対にしないでください。
首から下の入浴は構いませんが、長時間の入浴や熱いお湯につかるのはお控えください。頭皮がぬれていると移植株の脱落がおこりやすいので、冷風のドライヤーでよく乾燥させてください。
移植後3~4日間は過量の飲酒を控え、タバコは3週間控えてください。
移植部の安静のために、激しい運動はお控えください。
※日常生活や事務的なお仕事は可能です。
 * 枕で移植部がこすれると移植したグラフトが定着する前に抜けてしまう恐れがあります。移植箇所に触れる恐れのある
柔らかい枕や羽根枕は、術後1週間は使用しないで下さい。折りたたんだバスタオルなどの硬めの枕で、仰向けに就寝
   する事が最も安全です。頭頂部への移植の場合は、首に当てる首枕で寝て下さい。首枕がなければ、
バスタオル巻いて、首にあてて寝てください。
 
 * 手術後の3日間、昼も夜も仰向きに寝ている時間を長めにとるか、
   枕を高めにして寝ると、まぶたや顔の腫れを予防しやすくなります。

* ヘアピースをお使いの場合、移植部分に固定用の金具やテープなどが当たらなければ、4日目以降から使用できます。

* ヘルメットをかぶる場合は、バンダナかタオルを巻いた上からかぶっていただければ、4日目以降から使用できます。
      

✤移植後4日目~13日目
  移植後4日目から自転車やウォーキング程度の軽い運動は構いません。
移植後7日目からゴルフなどほとんどの運動は可能です。頭皮をぶつけたり強く擦らないようにご注意ください。

✤移植後14日目以降
この時期には日常生活の制限はありません。
激しいスポーツも可能ですが、サッカーのヘディングなど、頭皮を強くこする動作は1ヶ月間お控えください。
パーマ・毛染めは、移植手術後1ヶ月後から可能です。

しばらくの間、何かと制限がありますが、ご協力をよろしくお願い致します。

【自毛植毛・術後の洗髪方法】
✤濡らし洗い(翌々日~6日目)
移植株の定着に4~5日かかります。定着を高める為の最もデリケートな期間となります。1週間目までは、移植部をこすらないで洗います。感染予防の目的で、翌々日の夜から、ぬるま湯(35℃~37℃の体温程度)で濡らし洗いを開始してください。

ぬるま湯をかけるだけの濡らし洗いの方法(3つの方法のどれか一つ)
*霧状のスプレーか、弱いシャワーで濡らすか、コップでぬるま湯をかけて濡らす。
 ぬるま湯だけで十分です。濃いシャンプー液は、洗い流すのが大変なので、薄めたシャンプー液をかけて、ぬるま湯で流す方法でも大丈夫です。

移植部以外の場所は、通常通りのシャンプーで洗っていただいても大丈夫です。
後ろのドナー部は指でやさしく洗い、シャワーで汚れを落としてください。
* 抗生剤の軟膏は毎回ごく少量を広く伸ばして塗ってください。
* この軟膏は洗髪のときに、よく洗い流してください。
髪を乾かすときは、タオルで水気をふき取らず、自然乾燥か、冷風のドライヤーで乾かすのが安全です。温風で乾かす場合は、頭から20~30cm以上離してください。
整髪は、ブラシで頭皮をこすらないで、軽く髪だけをとかしてください。

✤こすり洗い(7日目~13日目)
もう移植部をさわっても大丈夫です。
カサブタを落とすようにやさしくこすって洗ってください。

*シャワーを当てて充分しめらせた後、指の腹で、柔らかく、小さな輪を描くように、こすります。

カサブタは爪で無理にはがさず、4~5日かけてゆっくり落としてください。
はがれたカサブタに毛髪が付いていても、移植株の毛根組織は、この時期すでに定着していますので、心配ありません。ドナー部も清潔に洗ってください。
整髪剤(ムース・ジェル等)を使用する場合は、移植後7日目以降から使っても
大丈夫です。刺激性の整髪液は1ヶ月間お控え下さい。

✤移植後14日目以降
2週間を過ぎれば、移植前と同じように洗髪をしても構いません。

感染を予防するためにも、洗髪は毎日行いましょう。

【自毛植毛手術後にみられる症状と副作用】
自毛植毛の術後の症状には、移植株のかさぶたやドナー部の傷跡など、自毛植毛手術を受ける際に、どうしても避けられないものがあります。
また、自毛植毛手術は安全で効果の高い治療法ですが、手術後の副作用の発生率や程度には個人差があり、年齢、体質、持病の有無、移植範囲や手術回数によっても異なります。
手術をお受けになる際は必ず下記の症状・副作用に関する注意事項をお読みいただきまして、十分にご理解されました後に、手術をお受けいただきますようにお願いいたします。     
この文面でわかりにくい箇所がありましたら、ぜひご質問、お問い合わせ下さい。
◆手術の直後からみられる症状と副作用◆
<痛み>
 ドナー採取部位の痛みは、ごく軽度です。

<出血>
 グラフトをくり抜いた痕は自然に止血します。ときに数日間ドナー採取部位から、にじむ程度の出血がみられることがありますが、自然に止まります。
ドナー採取部には、手術後24時間、ドナー部全体を軽く圧迫する包帯をハチマキ状に巻きますが、翌日の昼過ぎ頃に、包帯をはずして結構です。

◎ <移植部位のカサブタや赤み>
手術の翌日には移植株が乾燥してカサブタができます。手術後の約10日間はカサブタが目立ちます。人前に出るときは、何らかの方法で移植部位を隠したほうがよいでしょう。帽子をかぶればカサブタは隠せます。人によっては、既存毛の髪型で隠せる場合もあります。3日目以降にケラチンパウダーを振っても目立たなくできるでしょう。
1週間目以降に、はがれたカサブタに移植毛が付着していても心配はありません。移植した頭髪が生えるための毛根組織は、すでに移植部位に定着しています。
カサブタがはがれた後の頭皮に若干の赤みが残る場合がありますが、いずれ赤みは自然に消失します。

<吐き気>
手術中に使用する薬剤の影響で、軽い吐き気や頭痛を感じることがあります。翌日には自然に治ります。治療が必要になることはまれです。
◆手術の数日後からみられる症状と副作用◆
◎ <額やまぶたの腫れ>
手術後2~3日目頃から額や目の周囲が腫れたり青黒く変色したりすることがあります。移植部に注射した麻酔の薬液が重力で下がってくることが原因です。痛みはなく、術後4~5日目頃がピークで、1週間前後で自然に吸収されて、もとの顔に戻ります。
手術後2~3日間は、うつ伏せになることは避け、なるべく仰向けになっている時間を長くとると、重力で麻酔の水が後ろに降りますのである程度予防できます。また、腫れた部位を冷やすと効果的な場合もあります。
 手術の翌日に、眉の上に巻いた包帯をはずした後に、眉の上のおでこを中央から外側に向けて指でマッサージすると、皮膚の下の水を外側に散らせるので、まぶたが腫れにくくなります。このリンパ・マッサージはわりと有効ですので、お試しください。
 顔やまぶたの腫れは、個人差が大きく、まえもって予測することは困難です。また、同じ方でも複数回の手術で毎回経過が違います。ひどい場合は、目が開けないほどまぶたが腫れる場合もありますが、約1週間で腫れが引いて、必ずもとの顔にもどりますので、ご心配なさらないでお待ちください。

<かゆみ>
手術後しばらくは頭皮の感覚が鈍く、かゆみを感じない場合が多いです。もし移植部にかゆみを感じた場合は、市販のかゆみ止めの薬を内服されても結構です。
頭皮を冷やしたり、洗髪してかゆみを軽減できる場合もあります。

<しゃっくり>
まれに手術後1~2日目頃にしゃっくりが出ることがあります。いずれ自然におさまりますが、まれに数日間続く場合もあります。長引く場合は内服薬で治療する場合もありますのでご連絡ください。
◆手術の数週間から数ヶ月後にみられる症状と副作用◆
◎ <手術後の既存毛の一時的な抜け毛>
手術後1~4ヶ月目頃に移植部位とその周囲の既存の毛髪の一部(約10~15%)で抜け毛が増えることがあります。いわゆる「ショック・ロス」といわれるもので、詳しい原因はわかっていません。女性に起こりやすい現象です。男性にはあまり見られません。
これにより移植前よりも髪が薄く見えることがあります。ただし、この脱毛は手術の影響による一時的な脱毛で、毛根は残っていますので、手術後6ヶ月から1年後に回復します。また、1年後には移植毛が生えそろってきますので、手術前よりも髪が濃くなります。それまでの約半年間の辛抱です。薄毛が気になる範囲にケラチンパウダーを使ったり、分け目を変える事で薄毛を目立ちにくくする方法も効果的です。
◎ <膿疱>
自毛植毛では、新しい毛穴を作りますが、その毛穴に細菌が入って、化膿することがあります。
手術後数ヶ月~6か月頃にみられる、移植範囲の2~3個のニキビ状の赤い吹き出物が、化膿による毛のう炎です。小さいものは爪でつぶして内容物を押し出したり、抗生物質の軟膏を塗ると治ります。時に大きな毛のう炎(5-8mm程度)になることもありますが、針でつぶして膿を出せば治ります。ご自分で処置しにくい場合は近くの医療機関で膿を出してもらうか、当クリニックにご連絡ください。
ドナー部にも手術後1ヶ月前後に毛のう炎ができて、赤い色の膿が出る場合があります。約6ヶ月前後で自然に治ります。長引く場合は抗生物質による治療が有効ですのでご連絡ください。
<感染症>
毎日きちんと洗髪して頭皮を清潔に保てば、感染することはまれです。ときに頭皮の表面に軽い感染を起こすことがありますが、抗生剤のクリームや内服の治療で数日間で治ります。ときには、ドナー部や移植部位に外科的処置が必要となるほど化膿することがあります
<麻痺>
移植後の前頭部に、局所麻酔の影響で、しびれ感やヘルメットをかぶっているような違和感が数日間~数ヶ月間残ることがあります。約半年後には自然に治り違和感がなくなります。
<移植毛のくせ>
手術後5~8ケ月の生え始めの移植毛は、縮れやカールなどのくせ毛が出ることがあります。時間経過とともに徐々にくせが弱くなり、1~2年ほどでドナー採取部位の毛髪と同じ性状の髪になります。くせが強すぎる場合はストレートパーマをかけていただくことも可能です。
◎ ◆ドナー採取部の傷跡◆
ドナーを採取した場所は、毛根がなくなっていますので、そこには髪は生えません。極小のサイズのパンチを用いても、ドナー採取部位には、約1mmの丸い傷痕がくり抜いた数だけ残ります。
手術後3-4日経つと傷痕は目立ちにくくなります。ドナーは広い範囲に散らして少しずつくり抜きますので、ドナーをくり抜いた傷痕は周囲の頭髪に隠れて目立つことはありません。髪が1cmの長さに伸びると傷痕は見えません。

◎ ◆将来の薄毛の進行◆

自毛植毛手術は薄毛の進行を止める手術ではありません。新しく移植した毛髪は生涯生え続けますが、既存毛の薄毛は進行してゆきます。
また、自毛植毛で使えるドナー数には限界があります。広範囲の薄毛の場合、薄毛範囲の全体をもとの髪の濃さにもどす量のドナーは取れません。限られた量のドナーを有効に使うためには、既存の髪を守ることが大切です。薄毛の進行は止められませんが、遅らせることはできます。それが育毛剤の役割です。既存の髪の薄毛を予防して、既存の髪を維持するために、育毛剤の治療は継続してください。育毛剤の治療で既存の髪を維持して、足りない部分に自毛植毛で髪を増やす、組み合わせの治療が有効です。既存の髪を育毛剤で守り、薄毛が気になる部分を必要な量の自毛植毛で補うことで、ご希望の毛量と密度を永くお楽しみください。
また、不自然な仕上がりにならないために、生え際の高さや移植範囲のデザイン、移植密度や移植株の配分などのプランを慎重に決める事が重要です。

◆その他、合併症・偶発症について◆

 自毛移植手術では、まれに移植株の生着不良例が報告されていますが、その原因は明らかではありません。多くの場合、ヘビースモーカーや糖尿病などによる頭皮の血行不良が原因の可能性として推測されていますが、医学的な詳細はいまだに不明です。
また、外科手術では、通常みられない合併症や偶発症が発生することが稀にあります。どんな医療施設でもその可能性をゼロにはできません。軽症例では抗生物質のアレルギーによる発疹、重症例では麻酔薬のアナフィラキシー・ショックなどが発生する可能性があります。手術中・手術後に偶発症や合併症等が発生した場合は責任をもって対処させていただきます。治療をお受けになる際は麻酔、手術による合併症・偶発症の可能性に関してご理解をいただきますようお願い申し上げます。
食事・宿泊・送迎の有無
無し
このプログラムに関する詳しい情報は、
こちらからお問い合わせください。