メソドロジー

医学・健康科学と観光・社会学をベースに、サービスマーケティングなどの経営学の知見を応用

医学・健康科学を基軸としただけのヘルスケアサービス、サービス提供者側発想のサービスでは、ややもするとサービス参加者のQOLを高めたりニーズを汲んだものではない可能性があるのではないでしょうか。また、ライフスタイルサービスでもあるヘルスケアサービスは、年齢、性別、居住地、健康課題など、多くのパラメーターでニーズや結果が異なることが分かってきています。このため、サービス参加者側の深層心理をサービスとして具現化するため、デザイン思考などサービスマーケティングなどの理論を融合させた中で、課題解決のためのメソドロジーを展開していきます。