• 治療
  • 日本語以外対応

粒子線がん相談クリニック

住  所
  • 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4番1号 ホテルニューオータニガーデンタワー1階
対応言語
  • 英語
  • 中国語
ジャンル
  • 治療:放射線(重粒子線)、セカンドオピニオン、放射線(陽子線)
施設概要
「粒子線がん相談クリニック」は我が国初の重粒子線がん治療の「セカンドオピニオン外来」として開設されました。
相談をお受けする医師は、がんに対して幅広い知識を有した重粒子線治療施設の専門医が交代で当たります。
重粒子線治療の適応と判断されれば、迅速に治療を受けられることになります。
重粒子線治療の適応とならなかった場合、ご希望により、患者様にとって最適と思われる治療法あるいは医療機関を
ご案内いたします。
紹介元の担当医には、当相談クリニックの重粒子線適応判断の結果をお知らせいたします。
ホームページURL
http://ryushisen.com/
セールスポイント
最近の医療技術の進歩は日進月歩です。特に、わが国で死因の第1位を占めるがんに対する治療水準は世界でもトップクラスといえます。がん治療には、手術、抗がん剤、および放射線治療の三本柱がありますが、なかでも放射線治療の進歩はめざましいものがあり、副作用の低減と共に適応疾患の拡大が得られるようになりました。

この「粒子線がん相談クリニック」は放射線治療の一つである粒子線治療についてのセカンドオピニオン外来です。粒子線とは、一般の方には耳慣れない名前かも知れませんが、現在、陽子線と重粒子線(炭素線)の二つが用いられており、わが国はその施設数と治療実績において世界の先頭を走っています。

粒子線のなかでも重粒子線治療は、質量12の炭素イオンを用いて治療しますので、がん病巣に対する線量集中性が最も優れており、従来の放射線に抵抗性を示すがんに対しても有効であることが確認されています。重粒子線治療は「切らずに治す治療法」の代表といえますが、治療回数・期間を大幅に短く出来るという利点もあります。このため、患者様の疾患によっては、勤務を続けながら治療を受けることも可能になりました。現在わが国では、放射線医学総合研究所・重粒子医科学センター、群馬大学・重粒子線医学センター、および兵庫県立粒子線医療センターと佐賀県・九州国際重粒子線がん治療センターが稼働中で、さらに神奈川県・重粒子線治療施設が間もなく開始予定です。
施設NO
36014-RS
このプログラムに関する詳しい情報は、
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